記事を非公開にしたい。自分だけの日記として使えるのか。URLを知っている人だけに見せたい。非公開にできない。非公開にしたらスキはどうなるのか。
先に言う。非公開は、消さずに隠す道具だ。恥ずかしい記事は消すな。非公開にして、1年後に読み返せ。非公開にする方法、下書きとの違い、日記として使えるか、限定公開、できない時の原因、スキとコメントの扱い、使う場面と使わない場面、私の使い方を書く。操作はnote側の仕様で変わるので、最新はヘルプで確認してほしい。
先に一文で。noteの非公開は公開済みの記事を下書きに戻す形が基本で、下書きに置けば自分だけの日記として使え、URLだけの限定公開の有無は仕様で確認し代用は有料記事かメンバーシップの限定記事、非公開はスキとコメントの扱いが仕様で決まり、消す代わりに使うのが正解だ。
この記事の要点
- 非公開は下書きに戻す形が基本
- 日記は下書きに置く
- 限定公開の代用は有料記事か限定記事
- 消す代わりに非公開
非公開にする方法と下書きとの違い
| 状態 | 誰が読めるか |
|---|---|
| 公開 | 全員 |
| 下書き(非公開) | 自分だけ |
| 有料記事の有料部分 | 買った人 |
| メンバーシップの限定記事 | 会員 |
noteでは下書きに戻すことが非公開にあたる形が多い。再公開すると日付が変わる場合があるので、日付を残したいなら仕様を確かめてから戻す。下書きの扱いはnoteの下書き・予約投稿・削除の使い方に書いた。
自分だけが読める日記として使えるか
使える。下書きに置けば自分だけが読める。他のメモ帳との違いは、いつでも公開に切り替えられることだ。
日記として書いて、読ませたい1本だけ公開する使い方が向く。ただし下書きは公開前提の場所なので、他人の情報や本名は書かない。
URLを知っている人だけに見せる限定公開はあるか
URLだけの限定公開の有無は仕様で確認する。代用は3つ。
- 有料記事にして値段を付ける
- メンバーシップの限定記事にする
- 相手に下書きを見せる機能があれば使う
少人数に見せたいだけなら、別の場所で共有する方が早い。
非公開にできない時の原因とスキ・コメントの扱い
できない原因は、アプリで項目が見当たらない、有料記事で購入者がいる、通信の問題、の3つが多い。ブラウザで試す。
非公開にした記事のスキとコメントがどうなるかは仕様で決まる。戻した時に残っているかは、戻してから確かめる。
非公開を使う場面と使わない場面
| 使う | 使わない |
|---|---|
| 恥ずかしい記事を隠す | 伸びない記事を隠す |
| 書き直す間だけ隠す | 読者を絞りたい(有料記事で足りる) |
| 他人に触れる記事を一旦下げる | 全部隠してやめる(放置でいい) |
伸びない記事は、隠さず置いておく。検索から来る場合がある。やめる時の考え方はnoteをやめる前にに書いた。
私の非公開の使い方
書き直す間だけ下書きに戻す。それ以外は非公開にしない。匿名で書いているので、恥ずかしさは名前で処理している。匿名の運用はnoteは匿名でやれるかに書いた。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
クリエイター名とIDの違い、クリエイターページの表示と非表示はnoteのクリエイター名とIDの違いに書いた。## よくある質問
Q. 非公開にする方法は
下書きに戻す形が基本。操作は仕様で変わるのでヘルプで確認する。
Q. 自分だけの日記にできるか
下書きに置けば自分だけ。他人の情報と本名は書かない。
Q. 限定公開はあるか
有無は仕様で確認。代用は有料記事かメンバーシップの限定記事。


