キャリア孔明とは

転職4回・フリーランス4年目。Xフォロワー11万人。今の会社に消耗している会社員に向けて、 きれいごとを抜いた選択肢を書いているメディアだ。

このメディアが書いていること

転職の情報は世の中に大量にある。だが読んでも動けないのは、 ほとんどの記事が「一般論」か「サービスを登録させるための誘導」のどちらかだからだ。

ここで書いているのは、その中間にあるものだ。 辞めるべきか残るべきか、いつ動くべきか、誰に相談すべきか。 読んだ後に次の一手が決まる状態まで持っていくことだけを目的にしている。

読者に想定しているのは、20代後半から40代の会社員だ。 給料は極端に低くはないが上がる気配もなく、今の会社にいる理由を説明できなくなっている人。 私自身がそうだったから、その位置からしか書いていない。

運営者の経歴

  • 1社目|美容業界のブラック企業。残業代なし、休日出勤、パワハラ。1年以内に辞めた。
  • フリーター期間。カフェやポスティングのバイトをしながら、50万円払って渋谷のWebスクールに通い、 HTML・CSS・Photoshopを学んだ。
  • 2社目|未経験でWeb業界へ。ECサイト運営とWebデザインの中小企業。ここで副業ブログを始めて、月数千円から数万円になった。
  • 3社目|大手系企業のUIデザイナー。2年後にディレクターへ昇格した。
  • 4社目|大阪のWebホワイト企業。年収は下がったが、リモートと育休制度を優先して選んだ。3年かけて信頼を作り、 男性で1年の育休を取得。沖縄に移住してフルリモートに切り替えた。
  • 現在|フリーランス4年目。育休前後に匿名SNSアカウントを伸ばし、副業収入が給与を超える月が出た。 復帰後に退職して独立した。

転職回数は4回。うち1回は、年収を下げてでも働き方を取る選択をした。 だからこのメディアは、年収を上げる話と同じ量だけ、年収を下げる選択の話も書いている。

記事の書き方の基準

  • 体験を創作しない。私が経験していないことは、経験したように書かない。上に書いた経歴の範囲を超えた 「私の話」は、このサイトのどこにも出てこない。
  • 相談は典型例としてまとめる。DMには同じ悩みが繰り返し届く。記事で紹介する相談は、その繰り返しを要約したものだ。 特定の1通を再現したものではない。
  • 断定する。両論併記で逃げない。調べた末に「人それぞれ」で終わる記事は、読者の時間を奪っただけだ。 条件を切って、その条件下での答えを出す。
  • 心身が限界の記事では、売らない。体調のサインを扱う記事には、サービスの紹介を置いていない。 そこに置くべきなのは受診であって、登録ではないからだ。

サービスを紹介する基準

このメディアには広告収入がある。記事内のサービス紹介の一部は、 登録や利用が発生すると運営に報酬が入る仕組みだ。隠す理由がないので先に書いておく。

その上で、紹介するかどうかは次の基準で決めている。

  • 読者側の費用が無料であること(有料サービスは有料だと明記する)
  • その記事の読者の状況に合っていること。報酬額で並び順を変えない
  • 使わないほうがいい人を必ず書くこと。合わない読者を送り込むのは、読者にとっても紹介先にとっても損になる
  • クリックした先で何が起きるかを、リンクの手前に書くこと

報酬が発生しない選択肢(ハローワーク、職業訓練、給付金、公的相談窓口)も、 そちらが正解の場面では同じ扱いで書いている。

編集ポリシー(制作体制と訂正)

このメディアはAIを使って記事を制作している。隠す気はないので、体制をそのまま書く。記事の下書き・推敲にはAIを活用し、 扱うテーマの選定、経歴や体験に関わる記述、サービスを紹介するかどうかの判断、 公開前の検品は、運営者である私が行っている。

  • 体験談は私の実経歴の範囲でしか書かない。AIに経歴を創作させない。経歴の範囲は上の「運営者の経歴」に書いた通りで、 これを超える「私の話」が出てきたら、それは誤りだ。見つけたら指摘してほしい
  • 制度・数字は一次情報で確認する。給付金や失業保険など制度を扱う記事には、情報の時点と、 最新を確認できる公的な確認先(厚生労働省・ハローワーク等)を書く
  • 機械検査を毎週回している。壊れたリンク、経歴と矛盾する記述、根拠のない断定を検出する自前のチェックを 定期的に全記事へかけ、検出したものは修正している
  • 誤りは直して、直したことを残す。事実誤認の指摘を受けた場合、確認のうえ速やかに訂正する。 訂正の連絡は取材・お問い合わせ窓口から届く

発信と実績

  • X(旧Twitter)「キャリア孔明」 フォロワー11万人
  • Kindle出版『顔を出さずにSNSで稼ぐ人が、やっていること』
  • note(長文の発信)とメンバーシップ「裏孔明」を運営
  • 公式LINEで転職資料・テンプレを無料配布中

このメディア自体の現在の規模は、次の通りだ。

各チャネルで何が得られるかは 全活動の一覧にまとめた。取材・引用・相互紹介については メディア関係者向けページへ。

まず読むならこの3本

転職そのものが初めてなら 初めての転職 完全ガイド から入るのが早い。

状況別の順路も用意している。今すぐ辞めたいモヤモヤしている年収を上げたい会社の外で稼ぎたいワーママの転職。自分の状況に近い入口から、読む順番どおりに並べてある。

3分で終わる無料診断

記事を読む前に、自分の現在地を先に知りたい人向けに診断を置いている。 全部無料・登録不要だ。

キャリア孔明についてよくある質問

キャリア孔明とは何者ですか?

X(旧Twitter)フォロワー11万人のキャリア発信アカウントであり、このメディアの運営者だ。美容業界のブラック企業から始まり、未経験でWeb業界へ移り、転職4回・男性育休1年・沖縄移住を経て独立した、フリーランス4年目の個人になる。顔出しはしていないが、経歴と発信の中身は全て一貫させている。

匿名なのは怪しくないですか?

匿名なのは、在職中に始めた副業発信が出発点だからだ。信用は名前ではなく、体験に基づくこと、合わないサービスは合わないと書くこと、広告表記を明示することで担保する方針を取っている。判断はあなたの側でしてほしい。記事を数本読めば、誇張で売るメディアかどうかは分かるはずだ。

運営の目的は何ですか?収益はどこから出ていますか?

目的は、会社に人生の主導権を握られている人が、選択肢を持てる状態になることだ。収益は記事内で紹介するサービスのアフィリエイト広告と、自社の有料コンテンツから出ている。リンク経由でも読者に追加費用は発生しない。案件の都合で結論を曲げないことは編集方針に明記している。

批判や炎上はありませんか?

断定調で書く発信のため、意見への賛否は日常的にある。批判のうち、事実の誤りの指摘は記事を直す。意見の違いは、違いのまま置いておく。このメディアも1つの情報源にすぎない。大きな決断の前には、複数の情報源と自分の状況で判断してほしい。

相談はできますか?

個別の有料コンサルは行っていない。公式LINEで資料の配布と定期的な発信をしており、DMに届く相談は発信の題材として、特定されない形に要約した上で答えることがある。

メディア概要

メディア名キャリア孔明
URLhttps://www.careerkoumei.jp
運営者キャリア孔明
所在地沖縄県
お問い合わせcontact@career-koumei.com