投資のnoteを買おうか迷っている。「月〇万円の利益」と書いてある。本当なのか。詐欺ではないか。

先に言う。「必ず儲かる」と書いてある投資のnoteは、書いた人だけが必ず儲かる。買う前に確かめる5つ、起きやすいトラブル、助言にあたる内容の線、遭った時の相談先、払う前に考えることを書く。個別の投資の判断や勧めはしない。見分け方の話だ。

先に一文で。投資系のnoteは実績の根拠と必ず儲かるの表現と高額な続きへの誘導とLINEや外部への誘導と返金の約束の5つを買う前に確かめ、安いnoteの後に高額な商品へ誘導する形が多いので誘導があれば買わず、遭ったら証拠を残して消費生活センターや警察や金融庁の窓口に相談するのが正解だ。

この記事の要点

  • 必ず儲かるは投資では言えない
  • 安いnoteは入口のことが多い
  • LINE誘導があれば買わない
  • 遭ったら証拠を残して相談

買う前に確かめる5つ

確かめること危ない形
実績の根拠利益の画像だけ
表現必ず儲かる、元本保証
続きへの誘導高額な続きやサロン
外部への誘導LINEや別のサービス
返金儲からなければ返金を約束

1つでも当てはまれば、買わない。稼ぐ系の怪しい話の見分け方はnoteで稼ぐ話の怪しい・嘘・詐欺の見分け方に書いた。

投資系の有料noteで起きやすいトラブル

  • 買った後にLINEに誘導され、高額な商品やサロンを勧められる
  • 約束された情報が届かず、連絡が取れなくなる
  • 個別の銘柄の売買を指示されて損をする

安いnoteは入口で、本命は後の高額な商品であることが多い。

助言にあたる内容の線

個別の銘柄の売買を指示するような内容を、お金を取って提供するには、登録が要る場合がある。登録の有無は金融庁の公表で確認できる場合がある。書き手が登録をしていないのに、個別の売買を指示しているなら、危ない。

詐欺に遭った時の相談先

窓口内容
消費生活センター(188)契約と返金の相談
警察の相談窓口詐欺の被害
金融庁の相談窓口金融の商品やサービス
noteの通報窓口note内の記事

証拠として、購入画面、やりとり、支払いの記録を残す。窓口の名前と番号は最新の公式の案内で確認する。note内の返金の扱いはnoteの有料記事の返金の仕組みに書いた。

投資の情報に払う前に考えること

本当に儲かる方法を知っている人は、数百円で売らない。売るなら、その人が一番儲かるのは売ることだ。

投資の基本は、公的機関の無料の情報で学べる。払う前に、無料で学べることを先に終える。

よくある質問

Q. 詐欺か見分けるには

実績の根拠・必ず儲かる・高額な続き・LINE誘導・返金の約束を確かめる。

Q. 起きやすいトラブルは

買った後の高額な商品への誘導と、連絡が取れなくなること。

Q. 遭ったらどこに相談するか

消費生活センター・警察・金融庁の窓口。証拠を残す。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。