ココナラに出品したい。でも、値段をいくらにすればいいのか分からない。安くしないと売れないのか。

ココナラの値段は、値段だけを下げるより、範囲を小さくして手の届く値段にしろ。手数料を引いた手取りで時給を計算してから決めろ。評価が付き始め、依頼が重なって断ることが出たら、範囲を広げて値段を上げろ。

この記事の要点

  • 値段だけ下げるより範囲を小さく
  • 手数料を引いた手取りで計算する
  • 評価が付き始めたら範囲を広げて上げる
  • 手数料の率は公式で確かめる

値段を決める前に見ること

見ること中身
同じサービスの値段何を含めているか
かかる時間1件に何時間か
手数料売上から引かれる分

最初の値段の決め方

決め方中身
範囲を小さくする手の届く値段にできる
手取りで時給を出す手数料を引いてから
追加の料金を決める範囲を超えたら別に

手数料の考え方

項目考え方
販売の手数料売上から引かれる。率は公式で確かめる
振込の手数料受け取る時にかかることがある
手取りこの額で時給を出す

売れない時に直す所はココナラで売れない理由に書いた。

値段を上げる時期

  • 評価が付き始めた時
  • 依頼が重なって断ることが出た時
  • 範囲を広げて中身を足した時

税金はココナラの副業の税金に書いた。

私はフリーランス4年目だ。

安さで選ばれると、安さでしか選ばれなくなる。範囲を削って値段を守れ。

スキルを売る場所の選び方はスキルマーケットとはに書いた。副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドにある。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

ココナラの最初の値段はどう決めるか

範囲を小さくして手の届く値段にし、手数料を引いた手取りで時給を出して決める。

ココナラの手数料はいくらか

率は変わるので公式の案内で確かめる。手取りで時給を出すことが大事だ。

ココナラで値段を上げる時期は

評価が付き始めた時や、依頼が重なって断ることが出た時だ。