副業を始めたい。何か手続きが要るのか。会社に申請するのか。開業届は出すのか。確定申告はいつからか。
先に言う。副業の手続きは、始める前に2つ、始めた後に2つ。残りは稼げてから考えればいい。始める前にやること、始めた後にやること、開業届の判断、確定申告と住民税、社会保険、副業の種類ごとの違いを書く。税と手続きは国税庁と自治体と会社の規則で確認してほしい。
先に一文で。副業を始める前は就業規則の確認と必要なら会社への申請の2つ、始めた後は収支の記録と副業用の口座を分ける2つをやり、開業届は継続して稼げて青色申告を使いたくなってから、確定申告と住民税は所得の額で要否が決まり、バイトのような雇用の副業は社会保険も確かめるのが正解だ。
この記事の要点
- 始める前は規則確認と申請
- 始めた後は記録と口座
- 開業届は稼げてから
- 申告は所得の額で決まる
始める前にやること
| 手続き | 中身 |
|---|---|
| 就業規則の確認 | 禁止・届出・定めなしのどれか |
| 会社への申請 | 何の副業をどのくらいの時間するか |
申請の書き方は副業の許可申請の書き方と例文に書いた。公務員は所属先の規定を確かめる。
始めた後にやること
- 収支を記録する。売上・経費・振込
- 副業用の口座を分ける
この2つで、確定申告の時に困らない。
開業届を出すかの判断
継続して稼げてからでいい。出すと青色申告が使える。月に数千円の段階では手間が増えるだけだ。判断はnoteは副業になるのか・開業届に書いた。
確定申告と住民税の手続き
所得の額によって、確定申告と住民税の申告が要る。払う時期と方法は副業の税金はいつ・どうやって払うかに書いた。
社会保険の確認
雇用される副業(バイト)の場合、働く時間や収入によって社会保険の扱いが変わる場合がある。個人で受ける副業は、会社員の社会保険には基本的に影響しない。最新は年金事務所などの案内で確認する。
副業の種類ごとに要る手続きの違い
| 種類 | 主な手続き |
|---|---|
| 受注・発信 | 規則確認・記録・申告 |
| バイト | 規則確認・申告・社会保険の確認 |
| 物販 | 規則確認・記録・申告・仕入れの記録 |
副業の全体は副業の完全ガイドに書いた。
よくある質問
Q. 始める前の手続きは
就業規則の確認と、必要なら会社への申請。
Q. 開業届は出すべきか
継続して稼げてから。
Q. 始めた後の手続きは
収支の記録と副業用の口座。



