副業を始めた。客との連絡は、どのメールを使えばいいのか。電話番号は教えていいのか。会社のメールで返してしまった。副業の連絡先を会社のものと混ぜた人は、辞めた日に副業の客を失うんよ。

先に言う。副業の連絡先を会社のものと混ぜた人は、辞めた日に副業の客を失う。会社のメールに副業の連絡が来ていた人は、会社にバレた日に全部止まる。連絡先は、最初の1件を受ける前に分けるものだ。分けないと起きること、分けるもの、メール、電話番号、チャット、分ける時期、私の分け方を書く。私は会社員の時に副業を始め、連絡先は最初から会社と分けていた。

先に一文で。副業の連絡先は最初の1件を受ける前に会社と分け、副業専用のメールを1つ作って屋号か活動名にして私用のメールに転送で集め、電話番号は名刺と請求書に書かずメールとチャットで連絡し、要るなら通話アプリか2つ目の番号にし、チャットは客ごとに会社のアカウントと混ぜず、請求書の連絡先も副業のものにするのが正解だ。

この記事の要点

  • 混ぜると、バレる経路と辞めた日の断絶になる
  • 副業専用のメールを1つ
  • 電話番号は書かない
  • 最初の1件の前に分ける

分けないと起きること

起きること中身
会社にバレる経路になる会社のメールと端末に副業の連絡が残る
辞めた日に客との連絡が切れる会社のアドレスが消える
私用の連絡と混ざる返事が遅れる。見落とす
会社の情報が漏れる形になる会社のメールから副業の相手に送る

バレる経路の全体は副業が会社にバレる経路に書いた。連絡先は、その経路の1つだ。

分けるもの

分けるもの副業用
メール副業専用のアドレスを1つ
電話番号書かない。要るなら通話アプリか2つ目の番号
SNSのアカウント副業用。本名のアカウントと分ける
チャットのアカウント会社のアカウントと混ぜない
請求書の連絡先副業のメールと、住所は書ける範囲で

名刺に書くものは副業の名刺は要るかに書いた。

メールの分け方

  1. 無料のメールで、副業専用のアドレスを1つ作る
  2. 名前は屋号か活動名。本名を入れるかは、匿名でやるかで決める
  3. 副業の連絡は全部そこに来る形にする
  4. 私用のメールに転送して、1か所で見る
  5. 送る時は、送り元を間違えない。会社、私用、副業の3つ

電話番号の分け方

  • 多くの副業では、電話番号は要らない
  • 名刺と請求書に書かない。連絡はメールとチャット
  • 電話が要る副業なら、通話アプリの番号か2つ目の番号
  • 会社の番号は使わない
  • 私用の番号を出すと、辞めた後も副業の連絡が私用に来続ける

チャットの分け方

  • 客ごとに、会社のアカウントと混ぜない
  • 副業用のアカウントを作って、客の分はそこに集める
  • 通知は、勤務時間中は切る

分ける時期

  • 最初の1件を受ける前
  • 後から分けると、客に連絡先の変更を伝える手間が出る
  • 始める日に、メールとSNSと請求書のひな形の連絡先を揃える

SNSの側の分け方はXを知り合いや家族にバレずにやる設定とSNSの身バレ対策に書いた。

私が会社員の時にどう分けていたか

私は会社員の時に副業を始めた。連絡先は、最初から会社と分けていた。副業のメールを1つ作って、そこに全部を集めた。電話番号は出していない。会社を辞めた時に、副業の連絡先はそのまま残った。分けていなかったら、辞めた日に切れていた。

よくある質問

Q. 分けるべきか

分ける。最初の1件を受ける前に。

Q. メールは

無料で1つ。屋号か活動名。転送で1か所に集める。

Q. 電話番号は

書かない。要るなら通話アプリか2つ目の番号。

副業を発信から収入にする裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。