副業を始めた。名刺を作るべきか。会社の名刺は使えない。何を書けばいいのか。会社名を書いていいのか。副業の名刺は、渡す相手がいる人だけ作ればいいんよ。
先に言う。副業の名刺は、渡す相手がいる人だけ作ればいい。渡す相手がいないのに作った名刺は、机の中で1年寝る。作るなら、会社の名前を書かず、何をする人かを1行で。それはXのプロフィールと同じ物だ。要る人と要らない人、書くもの、書いてはいけないもの、会社の名刺と混ぜない理由、名刺の代わり、費用、私の形を書く。私は営業をしないので、名刺を渡す場面がほぼない。
先に一文で。副業の名刺は対面で会う副業とイベントに出る人だけ作り、書いて稼ぐ副業には要らず、作るなら副業の名前か屋号と何をする人かの1行とメールとSNSの連絡先だけにして、会社名と会社の肩書きと会社の連絡先と電話番号は書かず、名刺の代わりはXのプロフィールとnoteの自己紹介で足り、費用は100枚数千円で事業の経費にできるのが正解だ。
この記事の要点
- 渡す相手がいる人だけ
- 会社名は書かない
- 何をする人かの1行
- 代わりはXのプロフィール
名刺が要る人と要らない人
| 要る | 要らない |
|---|---|
| 対面で会う副業。撮影、講師、対面の相談 | 書いて稼ぐ副業。note、X、ブログ |
| イベントや交流会に出る | リモートで完結する受注 |
| 地域の仕事 | 紹介と書いたもので仕事が来る形 |
書くもの
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 副業の名前か屋号 | 本名を出したくないなら活動名 |
| 何をする人かの1行 | 〇〇で困っている〇〇向けに、〇〇をやっている |
| 連絡先 | メールとSNS |
肩書きは要らない。1行で何をする人か分からない名刺は、もらった人が捨てる。屋号の決め方は屋号の決め方と事業用口座の作り方に書いた。
書いてはいけないもの
- 会社名
- 会社の肩書き
- 会社の連絡先(メール、電話、住所)
- 電話番号。副業の連絡はメールとSNSで足りる
- 本名を出したくないなら本名
会社の信用を副業に使う形は、就業規則の問題と、バレる経路になる。報告の線は副業を会社に報告すべきかに書いた。
会社の名刺と混ぜてはいけない理由
- 会社の名刺で副業の話をすると、会社の営業と見える
- 副業の名刺に会社名があると、会社の許可を得ていると見える
- 混ぜた名刺を渡した相手が、会社に連絡することがある
2枚を分ける。持ち歩く時も別の入れ物にする。
名刺の代わりになるもの
| 代わり | 中身 |
|---|---|
| Xのプロフィール | 名前、何をする人かの1行、固定ポスト |
| noteの自己紹介 | 何をしてきた人か、何を書く人か |
| 1枚のページ | 実績と連絡先をまとめた1ページ |
対面で会った時は、Xのアカウントを見せれば足りる。プロフィールの書き方はXのプロフィールの書き方に書いた。
作る時の費用の線
- 100枚で数千円。高い紙は要らない
- 副業の経費にできる
- 100枚を1年で使い切らないなら、作る必要がなかった印
独立した後の肩書きと名刺は一人社長の肩書・名刺・休みの決め方に書いた。
私が名刺を作らずに仕事が来る形にした話
私は営業をしないので、名刺を渡す場面がほぼない。仕事は書いたものと紹介から来る。会社員の時の副業も、名刺は作らなかった。渡す相手がいなかったからだ。名刺を作るかで迷っている時間があるなら、Xのプロフィールの1行目を直したほうが、仕事に近い。
メールと電話番号の分け方は副業の連絡先を分けるに書いた。
よくある質問
Q. 名刺は要るか
渡す相手がいる人だけ。書いて稼ぐ副業には要らない。
Q. 会社名は
書かない。会社の肩書きと連絡先も。
Q. 何を書くか
副業の名前、何をする人かの1行、メールとSNS。
副業を発信から収入にする裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。



