副業ができる会社に転職したい。求人票に副業OKと書いてある会社を探している。でも、本当にできるのか。面接で聞いていいのか。副業OKと求人票に書いてある会社の半分は、届出制で条件があるんよ。

先に言う。副業OKと求人票に書いてある会社の半分は、届出制で条件がある。書いていない会社の半分は、聞けば認める。求人票の文字で決めるな。就業規則の型と、実際にやっている人の数で決めろ。副業OKの中身、求人票で見る所、探し方、面接で聞く線、評価が下がる会社、入社後に確かめること、私の話を書く。私は4社目を制度重視で選び、会社員のまま副業を続けて独立した。

先に一文で。副業OKの会社は求人サイトの条件と採用ページの制度の欄と社員の発信で探し、副業OKには全面的に可と届出制と条件付きの許可制の3つがあると知り、求人票では副業の表現とリモートと裁量と残業と評価の基準を見て、最終面接か内定後に副業の扱いと実際にやっている人の有無と届出の流れを一般的な形で聞き、聞いて評価が下がる会社は入らず、入社後に就業規則の実物と届出の書式を確かめるのが正解だ。

この記事の要点

  • 副業OKには3つある
  • 求人票の文字ではなく、型と人の数
  • 最終面接か内定後に一般的に聞く
  • 入社後に就業規則の実物を見る

求人票の副業OKの中身

型中身
全面的に可条件なし。少ない
届出制届け出れば可。多い
許可制で条件付き業種、時間、本業への影響で判断
書いていない聞けば認める会社が半分ある

型の読み方は就業規則の副業の欄はどこを見るかに書いた。

求人票で見る所

見る所なぜ
副業の記載の有無と表現可、応相談、届出制、の言葉の差
リモートと裁量の制度副業を認める会社は、働き方の制度も広いことが多い
残業の平均副業の時間が残るか
評価の基準成果で見る会社は、時間の使い方に口を出しにくい

リモートの探し方はフルリモートの正社員の探し方に、転勤の見方は転勤なしの求人の探し方に書いた。制度は、まとめて見る。

求人サイトでの探し方

  1. 検索の条件で副業可を絞る
  2. 企業の採用ページの制度の欄を見る。副業、兼業、複業の言葉
  3. その会社の社員の発信を探す。実際にやっている人がいるか
  4. エージェントに、副業ができる会社に絞りたいと最初に伝える

面接で聞く線

  • 聞き方は一般的に。副業の扱いは今どうなっていますか
  • 実際にやっている人がいるか
  • 届出の流れはどうか
  • タイミングは最終面接か内定後。1次で聞くと、副業が目的の人と見られることがある

聞いて評価が下がる会社は入らなくていい理由

  • 聞いただけで評価が下がる会社は、入っても副業が認められにくい
  • 認められても、やりにくい空気がある
  • 副業を認める会社は、聞かれることに慣れている

許可が下りない会社での選択肢は副業の許可が下りない時に書いた。転職はその3つ目だ。

入社後に確かめること

確かめること中身
就業規則の実物副業の条文、服務規律、懲戒の欄
届出の書式何を書くか。業種、時間、収入の見込み
実際にやっている人部署にいれば、流れを聞く

求人票の副業OKは、入口の言葉であって、条文ではない。

私が4社目を制度で選んだ話

私は4社目を、リモートと育休の制度を重視して選んだ。年収は下がったが、制度で買った時間のほうが後で大きかった。副業も同じで、求人票の文字ではなく、制度の型と実際に使っている人の数で選ぶ。会社員のまま副業を続けて、その後に独立した。

発信を続ける線と順番は転職したら副業の申請はし直すかに書いた。

よくある質問

Q. 探し方は

条件で絞る、制度の欄、社員の発信。求人票の文字で決めない。

Q. 面接で聞いていいか

いい。一般的な形で、最終か内定後に。

Q. 副業OKなら安心か

3つある。入社後に就業規則の実物を見る。

副業を発信から収入にする裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。