副業の許可を申請した。下りなかった。理由は、本業に支障が出る懸念だった。諦めるか、隠れてやるか。副業の許可が下りなかった人は、この2択で迷うが、どちらも違うんよ。

先に言う。副業の許可が下りなかった人は、副業を諦めるか、隠れてやるかで迷う。どちらも違う。3つ目がある。許可が要らない形に変えることだ。受注は許可が要り、発信は要らないことが多い。形を変えれば、申請そのものが要らなくなる。下りない理由の型、2択が違う理由、3つの選択肢、許可が要らない形、再申請、転職の線、隠れてやるとどうなるか、私の形を書く。私は会社員の時に副業ブログを続け、発信の形で線の内側にいた。

先に一文で。副業の許可が下りない時は、諦めるか隠れてやるかではなく、発信だけなど許可が要らない形に変えるか、時間の上限と業種と本業の成果と試す期間の条件を変えて再申請するか、副業OKの会社に転職するかの3つから選び、隠れてやるとバレた時に隠したことを責められると知り、先に許可が要らない形で始めてから転職を考えるのが正解だ。

この記事の要点

  • 諦めるか隠れるかの2択ではない
  • 許可が要らない形に変える
  • 再申請は理由に合わせて1つ変える
  • 転職は形を変えて始めた後で

下りない理由の型

理由中身
本業への支障の懸念時間と体力が本業に残らないと見られた
競業本業と近い業種
前例がない決める人が決めたくない
上司の判断で止まった人事に届く前に止まっている

申請の書き方の型は副業の許可申請の書き方と例文に書いた。下りなかった申請は、この型のどこかが抜けている。

諦めるか隠れてやるかの2択が両方違う理由

  • 諦めると、副業の入口が全部閉じる。許可が要らない形まで閉じてしまう
  • 隠れてやると、バレた時に副業ではなく隠したことを責められる
  • どちらも、3つ目の選択肢を見ていない

3つの選択肢

選択肢向く人
許可が要らない形に変える今の会社を辞めたくない。発信でいい
条件を変えて再申請する受注の副業をしたい。理由が分かっている
副業OKの会社に転職する副業が本業より大事。会社の方針が変わらない

許可が要らない形

  • 発信だけ。X、note、ブログ。会社が副業を制限できる4つの線(本業への支障・秘密漏洩・信用毀損・競業)に触れない形
  • 収入が出るまでは申請しない線。収入が出た時点で届出制なら届け出る
  • 資産の形の収入。書いたものが売れる形は、時間を売る受注と扱いが違うことが多い

発信が副業に当たるかの線は副業禁止の会社でXの発信はできるかに書いた。

再申請の条件の変え方

却下の理由変える条件
本業への支障の懸念時間の上限を書く。本業の成果を先に上げてから出す
競業業種を本業から離す
前例がない期間を決めて試す形にする。3か月やって問題があれば止める
上司で止まった人事の窓口に直接。上司には事前に一言

理由に合わせて1つ変える。全部変えると、別の申請になって比べられない。

転職を選ぶ線

  • 副業が本業より大事になっている
  • 会社の方針が古くて、変わる見込みがない
  • 許可が下りないだけで転職すると、転職先でも同じ壁に当たることがある
  • 先に、許可が要らない形で始めてから考える

副業OKの会社の探し方は副業OKの会社の探し方に書いた。

隠れてやるとどうなるか

  • バレる経路は住民税と人に言うこととSNS。隠しても経路は消えない
  • バレた時に、副業そのものより隠したことが問題になる
  • 許可が下りなかった記録があるので、知らなかったとは言えない

私が会社員の時に許可なしで続けた形

私は会社員の時に副業ブログを続けた。発信の形で、会社が制限できる4つの線の内側にいた。受注の副業はしていない。線の内側にいたから、申請そのものが要らなかった。許可が下りなかった人は、形を変えれば線の内側に入れる。就業規則の読み方は就業規則の副業の欄はどこを見るかに書いた。

よくある質問

Q. 下りなかったら

許可が要らない形に変える、条件を変えて再申請、転職の3つ。

Q. 再申請は

理由に合わせて1つ変える。時間、業種、成果、期間。

Q. 転職すべきか

副業が本業より大事なら。先に形を変えて始めてから。

副業を発信から収入にする裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。