書いた記事の権利は誰のものか。盗まれたらどうするのか。本の紹介はどこまで載せていいのか。写真は。YouTubeの埋め込みは違反か。AIで書いた記事の権利は。

先に言う。書いた記事の権利は自分にある。だが引用と埋め込みの線を越えた瞬間に、自分が通報される側になる。帰属、盗まれた時の通報と対処、本の紹介の範囲、写真とフォトギャラリー、埋め込み、AIと規約、二次創作、規約違反の報告、私が守っている線を書く。法律の判断は弁護士と公的機関で、規約はnoteの最新で確認する前提だ。

先に一文で。noteの記事の権利は書いた本人に帰属しnoteは公開のための利用許諾を持つ形が基本で、盗まれたら証拠を残して通報窓口と相手の窓口に削除を要請し、本の紹介は書名と著者と短い引用まで、写真は許諾かフォトギャラリーの条件の範囲、埋め込みは公式機能なら基本可、AIと二次創作は規約の最新で確認するのが正解だ。

この記事の要点

  • 権利は書いた本人に帰属
  • 盗まれたら証拠→通報→削除要請
  • 本の紹介は書名・著者・短い引用まで
  • 埋め込みは公式機能で

書いた記事の権利は誰のものか

書いた本人に帰属し、noteは公開と表示のための利用許諾を持つ形が基本だ。noteが記事を勝手に売る権利を持つわけではない。規約は改定されるので、最新は規約の著作権の項目で確認する。

有料記事も同じで、買った人は読む権利を得るだけで、転載や再配布の権利は得ない。

盗まれた・転載された時の通報と対処

やること
1証拠を残す。スクリーンショット・URL・日付
2noteの中なら通報窓口から報告
3noteの外なら相手のプラットフォームの窓口に削除要請
4損害の請求は弁護士に相談

有料記事の転載への備えはnoteの転載・コピー・スクリーンショット対策に書いた。

本の紹介・書評で載せていい範囲

載せていい避ける
書名と著者名本文の長い引用
短い引用と出典あらすじの長い書き写し
販売ページのリンク表紙の画像を無断で

自分の文が主で、引用が従。要約は自分の言葉で短く。歌詞は避ける。引用の線はnoteの引用の使い方と著作権の線に書いた。

写真とみんなのフォトギャラリーの権利

他人の写真は許諾が要る。フォトギャラリーは、利用条件の範囲で使える。人物が写っている写真は、著作権とは別に肖像の問題がある。

自分で撮った写真は自分のものだが、位置情報と写り込みに気を付ける。入れ方はnoteの画像の挿入とアップロードできない時の対処に書いた。

YouTubeやXの埋め込みは違反か

公式の埋め込み機能で表示する形は、基本的に可だ。動画をダウンロードして貼り直す、投稿のスクリーンショットを本文として使う、は転載になる。

埋め込み先が削除されると、記事の中も消える。埋め込みに頼る記事は、自分の文で成り立つようにしておく。

AIで書いた記事の権利と規約、二次創作の線、規約違反の報告

AIで書いた文の権利の扱いと、AIの利用に関するnoteの規約は、変わる途中だ。最新の規約で確認する。AIで生成した文をそのまま自分の体験として売るのは、権利より先に読者との信頼の問題になる。

二次創作は、原作の権利者のガイドラインの範囲で。規約違反を見つけたら、通報窓口から報告する。相手に直接抗議して炎上するより、窓口が早い。

私が守っている線

  • 引用は短く、出典を付ける
  • 画像は自分で作るか、条件を読んだ素材だけ
  • 埋め込みは公式機能だけ
  • 迷うものは載せない

4つ目が一番効く。迷う時点で、線の近くにいる。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

よくある質問

Q. 記事の権利は誰のものか

書いた本人。noteは公開のための利用許諾。最新は規約で確認する。

Q. 盗まれたらどうするか

証拠を残し、通報窓口と相手の窓口に削除要請。請求は弁護士に。

Q. 本の紹介はどこまで

書名・著者・短い引用と出典まで。表紙は扱いを確認する。