会社でnoteを使いたい。個人事業でnoteを使いたい。ビジネスアカウントは要るのか。公式noteに何を書けばいいのか。noteは何で儲けている場所なのか。
先に言う。会社のnoteは、商品を売る場所ではない。人を採る場所と、信頼を貯める場所だ。使う場面、ビジネスアカウントと個人の違い、向くビジネスと向かないビジネス、公式noteで書く内容と書かない内容、個人事業主の線、noteのビジネスモデル、続けられる頻度、私が事業者として使っている範囲を書く。法人向けのプランの内容はnote側で変わるので、最新は法人向けの案内で確認してほしい。
先に一文で。noteのビジネス活用は採用と信頼と問い合わせ前の不安の解消に向き、法人向けプランの有無は仕様で確認し小さい事業なら個人アカウントで名前を出して書く方が読まれ、公式noteは仕事の裏側と失敗と進め方を書いてプレスリリースと宣伝は書かず、担当者が続けられる月2本で回すのが正解だ。
この記事の要点
- 使う場面は採用・信頼・不安の解消
- 小さい事業は個人アカウントで名前を出す
- 裏側・失敗・進め方を書く
- 月2本で回す
ビジネスで使う場面
| 場面 | 書くもの |
|---|---|
| 採用 | 仕事の裏側と1日の流れ |
| 信頼 | 失敗と学び |
| 問い合わせの前 | 依頼から納品までの手順 |
| 社内の考えの公開 | なぜその決め方をしているか |
集客の型はnoteで集客する方法と効果に書いた。
ビジネスアカウントと個人アカウントの違い
法人向けのプランがあるかと、その内容は仕様で変わる。個人アカウントでも事業の発信はできる。
小さい事業なら、個人アカウントで名前を出して書く方が読まれる。会社名で書くと、人の顔が見えず読まれにくい。法人プランが要るのは、複数人で運用する時だ。
noteが向くビジネスと向かないビジネス
| 向く | 向かない |
|---|---|
| コンサル・教育・制作・士業 | 衝動買いの商品 |
| 人を採用したい会社 | 地域の店(検索とマップが主) |
| 専門職 | 商品数が多い物販 |
共通するのは、信頼で選ばれることだ。専門職の線は専門職のnote副業に書いた。
公式noteで書くべき内容と書くべきでない内容
| 書く | 書かない |
|---|---|
| 採用向けの裏側 | プレスリリースの転載 |
| 失敗と学び | 宣伝 |
| 仕事の進め方 | 商品の紹介(公式サイトで足りる) |
読む人は、その会社で働くか、頼むかを判断するために読む。判断の材料になる記事だけが読まれる。
個人事業主が名前で書く時の線
名前で書くなら、顧客の事例を特定できる形で書かない。料金は目安まで。受けない仕事を書くと、合わない依頼が減る。
メルマガや公式LINEとの分け方はnoteとメルマガと公式LINEの違いと導線に書いた。
noteのビジネスモデルと、担当者が続けられる頻度
noteのビジネスモデルは、有料記事とメンバーシップの手数料と、法人向けのプランだ。書く側の収益は、有料記事、メンバーシップ、記事から来る仕事の3つ。
担当者が続けられるのは月2本。週1は担当者が変わると止まる。月2本を1年続ける方が、週1を3ヶ月より残る。
私が事業者として使っている範囲
私は個人の名前で、手順と失敗を書き、固定記事に窓口を置いている。会社名では書かない。商品の宣伝は書かない。それで仕事が来る。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
noteプレミアムが要るか、note proとの違いはnoteプレミアムとnote proの違いに書いた。## よくある質問
Q. 公式noteに何を書くか
裏側・失敗と学び・進め方。プレスリリースと宣伝は書かない。
Q. ビジネスアカウントは要るか
複数人で運用する時。小さい事業は個人アカウントで名前を出す。
Q. 向くビジネスは
信頼で選ばれる仕事。衝動買いと地域の店は他が早い。
PR案件を受ける時のステマ規制と表記はnoteでPR案件・企業タイアップを受ける時の線に書いた。


