noteとメルマガと公式LINE、全部やるべきなのか。何が違うのか。メンバーシップとメルマガはどちらがいいのか。導線はどう組めばいいのか。

先に言う。noteは売り場、メルマガは深く届ける場所、LINEは連絡先。3つ全部は要らない。noteとLINEで足りる。3つの役割、メルマガとメンバーシップの違い、LINEでやることとやらないこと、繋ぐ順番、全部やらなくていい理由、私の導線を書く。

先に一文で。noteは売り場・メルマガは深く届ける場所・公式LINEは連絡先と役割が違い、noteで読者を集めているならメンバーシップで足り、LINEは新しい記事の案内と限定の1本だけで売り込みはせず、X→note→LINEの順で繋げばnoteとLINEの2つで売る場所と連絡先が揃う。

この記事の要点

  • 役割は売り場・深く届ける・連絡先
  • メンバーシップで足りる
  • LINEは知らせる場所
  • noteとLINEで揃う

3つの役割

場所役割特徴
note売り場記事が残る。有料記事とメンバーシップ
メルマガ深く届ける登録者に長文を届ける。noteの外に読者を持てる
公式LINE連絡先短く速く届く。Xやnoteが止まっても連絡できる

3つ全部は要らない。noteとLINEがあれば、売る場所と連絡先が揃う。

メルマガとnoteのメンバーシップの違い

メルマガメンバーシップ
配信の仕組みと決済を自分で用意noteの中で完結
noteの外に読者を持てるnoteの規約と仕様の中
手間が多い手間が少ない

noteで読者を集めているならメンバーシップだ。noteの外に読者を持ちたいなら、メルマガかLINEを足す。最初はメンバーシップで、外の連絡先はLINEで足りる。メンバーシップの仕組みはnoteメンバーシップとは何かに、定期購読はnoteの定期購読マガジンの作り方に書いた。

公式LINEでやることとやらないこと

やることやらないこと
noteの新しい記事の案内売り込みの連投
登録者だけの短い1本毎日の配信

LINEは連絡先で、売り場ではない。売り込みが続くとブロックされる。週1回、noteの記事を1本知らせる程度で、登録者は残る。

3つを繋ぐ順番

  1. Xで宛先を集める
  2. noteで無料記事と有料記事を出す
  3. noteの読者に、LINEの登録を案内する
  4. LINEで、noteの新しい記事を知らせる

Xが止まった時の備えとしてもLINEは要る。備えの話はXの凍結で副業が止まるリスクと備えに書いた。

全部やらなくていい理由

3つ全部やると、それぞれが薄くなる。メルマガとLINEとメンバーシップに同じ内容を配ると、読者はどれか1つでいいと判断して、残りを離れる。

役割が違う2つだけを持つ。売り場と連絡先だ。他の入口との組み方はnoteとThreads・Instagram・LINEの連携と導線に書いた。

私の導線

Xで宛先を集めて、noteで売る。連絡先としてLINEを持っている。メルマガはやっていない。

LINEでは、noteの記事と、登録者だけの短い1本を出す。売り込みはしない。売るのはnoteだ。

よくある質問

Q. 3つは何が違うか

noteは売り場、メルマガは深く届ける場所、LINEは連絡先。noteとLINEで足りる。

Q. メルマガとメンバーシップは

noteで集めているならメンバーシップ。外に読者を持ちたいならメルマガかLINE。

Q. LINEでは何をするか

新しい記事の案内と限定の1本。売り込みはしない。