noteをThreadsやInstagramやLINEと繋ぎたい。連携すると何ができるのか。どこから人を連れてくればいいのか。入口は多い方がいいのか。
先に言う。入口は増やせば増えるほどいいわけじゃない。X1本で回ってから、2本目を足せ。連携でできることとできないこと、Threadsからの導線、Instagramからの導線、公式LINEとの役割の分け方、入口を足す順番、増やしすぎると起きることを書く。仕様は各サービスで変わるので、最新はnoteのヘルプで確認してほしい。
先に一文で。noteと他サービスの連携は表示と共有の手間の話で連携しただけで人は来ず、Threadsは本文で中身の一部を出し、Instagramはプロフのリンク1つと固定のストーリーで導き、LINEは連絡先でnoteは売り場と分け、X1本でnoteが回ってから順にLINE・Threads・Instagramを足すのが正解だ。
この記事の要点
- 連携しただけで人は来ない
- 導線は投稿の中身とプロフのリンク
- LINEは連絡先、noteは売り場
- X1本で回ってから足す
連携でできることとできないこと
| できること | できないこと |
|---|---|
| プロフィールへの表示 | 連携しただけで人が来ること |
| 共有の手間が減る | 宛先が合わない人を連れてくること |
連携できる項目は各サービスの仕様で変わる。最新はnoteのヘルプで確認してほしい。Xとの連携はnoteとXの連携のメリット・デメリットと方法に書いた。
Threadsからnoteへの導線
Threadsの投稿で、noteの中身の一部を出す。投稿だけで1つ持ち帰れる形にして、最後に続きの存在を伝える。URLは投稿の後のリプかプロフに置く。
Xと同じ形だ。Threadsの収益化の条件はThreadsの収益化の条件に、URLの置き方はXにnoteのURLを貼ると伸びない理由に書いた。
Instagramからnoteへの導線
| 置く場所 | 中身 |
|---|---|
| プロフのリンク | noteのURLを1つ |
| 固定のストーリー | noteの記事の案内を固定 |
| 投稿 | 中身の一部と「プロフのリンクから」の1行 |
Instagramは投稿にリンクを貼れないので、プロフのリンク1つに集める。顔を出さない運用はInstagramで顔出しなしで稼ぐに書いた。
公式LINEとnoteの役割の分け方
| 公式LINE | note |
|---|---|
| 連絡先 | 売り場 |
| Xやnoteが止まっても連絡できる | 記事が残り、有料とメンバーシップで売る |
| 新しい記事を知らせる | 記事を読んでもらう |
LINEで売るのではなく、LINEでnoteの新しい記事を知らせる。役割を混ぜると、LINEが売り込みだけになって登録者が離れる。
X以外の入口を足す順番
- X1本でnoteに人が来て、有料記事が売れ始める
- LINEを足す。連絡先を確保する
- ThreadsかInstagramを足す。宛先がいる方
最初から全部やると、全部が薄くなる。
入口を増やしすぎると起きること
投稿の質が落ちる。宛先が散る。どの入口からも、宛先に届かない。
1本で回る形を作ってから、2本目を足す。私も長くX1本で、noteが回ってから他を足した。
よくある質問
Q. 連携すると何ができるか
表示と共有の手間が減る程度。人が来るのは投稿の中身と導線の置き方で決まる。
Q. LINEとnoteの使い分けは
LINEは連絡先、noteは売り場。LINEで売らず、noteの記事を知らせる。
Q. 入口はいつ足すか
X1本で有料が売れ始めてから。LINE→ThreadsかInstagramの順。

