noteとXを連携するべきか。連携すると何ができるのか。副業のアカウントで連携して大丈夫か。連携できない時はどうするのか。

先に言う。noteとXの連携は便利だが、繋ぐアカウントを間違えると匿名が崩れる。繋ぐ前に決めることがある。連携でできること、メリット3つ、デメリット3つ、方法と解除、連携しなくても導線は作れる話、副業アカウントで連携する時の注意を書く。仕様はnoteとX側で変わるので、最新はnoteのヘルプで確認してほしい。

先に一文で。noteとXの連携はプロフィールへの表示と共有の手間を減らし同一人物だと分かる利点があるが、本業アカウントと繋ぐ事故・匿名が崩れる・仕様変更で使えない時があるので、繋ぐアカウントと匿名の度合いを揃えてから連携し、連携できなくても固定ポストとプロフのURLで導線は作れると考えるのが正解だ。

この記事の要点

  • できるのは表示と共有
  • メリットは相互移動・1手・同一人物
  • デメリットは事故・匿名崩れ・仕様変更
  • 導線は連携なしでも作れる

連携でできること

できること中身
プロフィールへの表示noteのプロフィールにXアカウントが出る
記事公開時の共有Xへの共有が1手で済む

連携できる項目と表示のされ方は、noteとX側の仕様で変わる。最新はnoteのヘルプで確認してほしい。

連携のメリット3つ

  • noteの読者がプロフから直接Xに行ける。逆も同じ
  • 公開のたびにURLを貼る手間が減る
  • 同一人物だと分かるので、Xで見ていた人がnoteで安心して読める

3つ目が大きい。Xで信頼を作って、noteで売る形は、同一人物だと分かって初めて繋がる。分け方はnoteはXとセットで初めて売れるに書いた。

連携のデメリット3つ

デメリット何が起きるか
本業アカウントと繋ぐ事故副業アカウントと本名アカウントを間違える
匿名運用が崩れるnoteは匿名でXは本名の場合に繋がる
仕様変更で使えない時がある連携ができない、解除される

連携する前に、どのXアカウントを繋ぐかと、noteとXの匿名の度合いが揃っているかを確認する。匿名の運用はnoteは匿名でやれるかに書いた。

連携の方法と解除

  1. noteの設定画面から、外部サービスの連携でXを選ぶ
  2. Xにログインして許可する。この時、ログインしているXアカウントが繋がる
  3. 解除は同じ設定画面から

手順はnote側の仕様で変わる。2で、ログイン中のXアカウントが繋がるので、副業アカウントにログインしているか確認してから進める。

連携しなくても導線は作れる話

連携は、表示と共有の手間の話だ。導線そのものは、連携がなくても作れる。

Xの固定ポストとプロフにnoteのURLを置く。noteのプロフィールにXのURLを書く。これで相互に行ける。連携はあれば便利だが、なくても売れる。URLの置き方はXにnoteのURLを貼ると伸びない理由に書いた。

副業アカウントで連携する時の注意

  • 繋ぐ前に、Xで副業アカウントにログインしているか確認する
  • noteとXの表示名と匿名の度合いを揃える
  • 本名や職場が分かる情報が、どちらかに残っていないか見る

会社にバレる経路はnoteの副業が会社にバレる仕組みに書いた。

Threads・Instagram・LINEからの導線はnoteとThreads・Instagram・LINEの連携と導線に書いた。## よくある質問

Q. 連携するとどうなるか

プロフィールにXが表示され、共有が1手で済み、同一人物だと分かる。仕様はnoteのヘルプで確認する。

Q. デメリットは

本業アカウントと繋ぐ事故、匿名が崩れる、仕様変更で使えない時がある。

Q. 連携しないと導線は作れないか

作れる。固定ポストとプロフにURLを置けば相互に行ける。