noteは何文字書けば読まれるのか。どの時間に公開すれば読まれるのか。どんな構成なら最後まで読まれるのか。

先に言う。読まれる文字数は決まっていない。スマホで3〜5分、結論が最初にあれば読まれる。文字数の目安、時間帯、構成の型、離脱される3ヶ所、読まれる記事と売れる記事は構成が違う話を書く。

先に一文で。noteで読まれるのはスマホで3〜5分の1,500〜3,000字が目安だが宛先の悩みの深さで変わり、時間帯は通勤・昼・夜の3つを宛先の生活で選び、結論→理由→手順→締めの型で書いて冒頭の前置き・長い段落・結論が最後の3ヶ所を潰し、無料は結論を先に、有料は結論の手前で止めるのが正解だ。

この記事の要点

  • 文字数は3〜5分で読める長さ
  • 時間帯は宛先の生活で決まる
  • 型は結論→理由→手順→締め
  • 離脱は前置き・長い段落・結論が最後

読まれる文字数の目安

目安中身
1,500〜3,000字スマホで3〜5分。多くの記事が収まる
5,000字でも読まれる宛先の悩みが深い
1,000字でも離脱される結論が最初にない

決まった数字はない。文字数より、結論が最初にあるか、段落が短いか、読む理由が続くかで決まる。読まれない理由はnoteが読まれないのは文章力じゃないに書いた。

読まれる時間帯

時間帯誰が読むか
通勤(朝7〜9時)会社員
昼(12〜13時)会社員、学生
夜(21〜23時)会社員、主婦、学生

宛先の生活で変わる。主婦向けなら午前中、フリーランス向けなら時間帯が散る。自分の記事のビューが動く時間をダッシュボードで見て、宛先の時間に合わせる。時間帯より、入口の投稿がその時間にあるかの方が大きい。公開時間の考え方はnoteの公開時間はいつがいいかに書いた。

読まれる構成の型

書くこと
結論最初の3行で、結論と誰向けか
理由短く。表か3つの箇条書き
手順番号で。今日やることが分かる形
締め読んだ人の側に矢印を向ける

型が決まっていると、書く速さも読まれ方も変わる。タイトルの付け方はnoteのタイトルの文字数とコツに書いた。

途中で離脱される3ヶ所

  • 冒頭の前置き。「今日は〜について書きます」で閉じられる
  • 長い段落。スマホで画面が文字で埋まると閉じられる
  • 結論が最後。読み終わるまで何の話か分からないと途中で閉じられる

3ヶ所とも、文章力ではなく形の問題だ。

読まれる記事と売れる記事は構成が違う話

無料記事有料記事
結論を最初に出す結論の手前で無料部分を止める
読み切ってもらう続きを買ってもらう
全部出す型と手順を有料に残す

無料記事はこの型で結論を先に出す。有料記事は、結論の手前で無料部分を止める。同じ型でも、止める場所が違う。有料の書き方はnoteの有料記事の書き方に書いた。

よくある質問

Q. 読まれる文字数は

スマホで3〜5分の1,500〜3,000字が目安。宛先の悩みの深さで変わる。

Q. 読まれる時間帯は

通勤・昼・夜の3つ。宛先の生活で選ぶ。入口の投稿がその時間にあるかの方が大きい。

Q. 読まれる構成は

結論→理由→手順→締め。前置き、長い段落、結論が最後を潰す。