noteの有料記事を書きたい。だが、何を有料にすればいいのか。どこまで無料で見せるのか。書いたが売れない。構成が分からない。

先に言う。有料記事は、無料部分で問題を言い当て、有料部分で手順だけを売る。境目、売れる構成の型、書く前に決める3つ、読まれない有料記事の共通点、最初の1本を小さく出す理由を書く。

先に一文で。noteの有料記事は無料部分で読者の問題を言い当てて解決の存在まで見せ、有料部分で手順と具体を売る構成にし、書く前に誰に・何の問題を・いくらでの3つを決め、無料で全部書く・自分の話だけ・手順がないの3つを避け、最初の1本は1つの問題に絞って小さく出して売れる型を知るのが正解だ。

この記事の要点

  • 無料は問題の言い当てと解決の存在まで。有料は手順と具体
  • 構成は、誰の何の問題か→無料で分かること→有料で分かること→手順→結果
  • 書く前に、誰に・何の問題を・いくらで
  • 最初の1本は小さく。売上でなく型を知るため

無料部分と有料部分の境目

無料有料
誰の何の問題かを言い当てる解決の手順
その問題で失うもの具体の例・文例・数字
解決が存在すること結果と、失敗する型

無料で手順まで書くと売れない。有料で手順がないと返金の対象になる。無料部分の書き方はnoteの無料部分の書き方へ。

売れる構成の型

  1. 誰の何の問題か。冒頭で読者が「自分のことだ」と思う
  2. 無料で分かること。問題の正体と、放置した時に失うもの
  3. 有料で分かること。この先に何があるかを1行で
  4. 手順。有料部分の中心。番号つきで
  5. 結果と失敗する型。手順通りにやると何が起き、どこで失敗するか

書く前に決める3つ

決めること決め方
誰に1人に絞る。過去の自分でいい
何の問題を1つに絞る。複数だと薄くなる
いくらで手順の量と、読者が失うものの大きさで

値段はnoteの値段の決め方へ。

読まれない有料記事の共通点

共通点直し方
無料で全部書いた手順を有料に移す
自分の話だけ読者の問題に戻す
手順がない番号つきの手順を入れる
問題が複数1つに絞って分ける

売れない時にやっていないことはnoteが売れない人がやっていないことへ。

最初の1本を小さく出す理由

大作を作ってから出そうとすると、出す前に止まる。最初の1本は、売上でなく、売れる型を知るために出す。自分が困って解決した1つのことを、数百円で出す。売れた反応から、次の1本の問題と値段を決める。最初の1本の型はnoteで最初の1本を売るへ。

返金が起きる記事と減らす書き方はnoteの有料記事の返金の仕組みと運営側の対策だ。

長さでなく手順で決める理由はnoteの有料記事は何文字が適切かだ。

よくある質問

有料記事の長さはどのくらい?

手順が書けていれば短くていい。長さで値段は決まらない。

有料部分に自分の失敗談を入れていい?

入れていい。ただし失敗談は、失敗する型として手順に結びつける。話だけで終わらせない。

売れなかった有料記事は消すべき?

消さなくていい。無料に変えて信頼を作る記事にするか、構成を直して出し直す。