読まれる記事と売れる記事が違う気がする。スキが付く記事は売れない。売れる記事はスキが付かない。どちらを書けばいいのか。
先に言う。読まれるテーマで人を集め、売れるテーマで収益を取る。同じテーマで両方やろうとするから止まる。読まれるテーマの型と売れるテーマの型、読まれるのに売れない構図、売れるのに読まれない構図、両方を1つのアカウントで回す形、私がテーマを分けてから変わったことを書く。
先に一文で。noteで読まれるテーマは共感・話題・体験談で広く浅く、売れるテーマは悩み・手順・判断で狭く深く、共感で集めた人は買わず狭い悩みは人が少ないので、無料は読まれる型で入口にし、有料は売れる型で収益を取る形に記事ごとに分けるのが正解だ。
この記事の要点
- 読まれるは広く浅く、売れるは狭く深く
- 共感で集めた人は買わない
- 狭い悩みは人が少ない
- 無料は読まれる型、有料は売れる型
読まれるテーマの型と売れるテーマの型
| 読まれるテーマ | 売れるテーマ |
|---|---|
| 共感、話題、体験談 | 悩み、手順、判断 |
| 広く浅く届く | 狭く深く届く |
| スキとビューが付く | 購入が付く |
| 「分かる」 | 「必要だ」 |
同じテーマで両方を取ろうとすると、どちらも中途半端になる。スキと購入の関係はnoteのスキ率の平均と目安に書いた。
読まれるのに売れない人の構図
読まれるテーマで集めたフォロワーは、「分かる」と思ってスキを押す。「必要だ」とは思わない。
有料記事を出しても、困っている人がいないので売れない。読まれる型のまま有料にするのではなく、集めた人の中の困っている層に向けて、売れる型の有料記事を別に出す。
売れるのに読まれない人の構図
売れるテーマは、狭い。困っている人しか読まない。だからビューは少なく、スキも少ない。
だが困っている人は買う。ビュー100で5部売れる記事は、ビュー1,000で0部の記事より価値がある。読まれないことは、売れるテーマでは問題ではない。伸ばす順番はnoteを伸ばす方法とコツに書いた。
両方を1つのアカウントで回す形
| 記事 | 型 | 役割 |
|---|---|---|
| 無料記事 | 読まれる型。共感と体験談 | 広く届けて入口にする |
| 有料記事 | 売れる型。悩みと手順と判断 | 狭く深く売る |
1つのアカウントで、記事ごとに型を変える。無料で集めた人の中の困っている層が、有料を買う。比率と頻度はnoteの無料記事と有料記事の比率と頻度に、ジャンルの選び方はnoteで稼げるジャンルの選び方に書いた。
私がテーマを分けてから変わったこと
私は最初、全部の記事を読まれる型で書いていた。スキは付いた。売れなかった。
次に、全部を売れる型にした。売れ始めたが、ビューが落ちて、新しい人が来なくなった。
無料は読まれる型、有料は売れる型に分けた。読まれる数と売れる数が、両方動いた。分けるだけで、両方が取れた。
よくある質問
Q. 読まれるテーマと売れるテーマの違いは
読まれるは共感・話題・体験談で広く浅く、売れるは悩み・手順・判断で狭く深く。
Q. 読まれるのに売れないのは
共感で集めた人は買わないから。困っている層に向けた売れる型の有料を別に出す。
Q. 両方やるには
無料は読まれる型で入口、有料は売れる型で収益。記事ごとに型を変える。


