無料記事と有料記事をどのくらいの比率にすればいいのか。月に何本出せばいいのか。無料が多すぎるのか、有料が多すぎるのか分からない。
先に言う。無料は信頼を作り、有料は収益を作る。比率は無料7、有料3。混ぜると両方が薄くなる。比率の目安と段階、無料が多すぎる人と有料が多すぎる人、月に何本出すか、役割の分け方、Xとnoteの役割を混ぜない話、私の比率の変遷を書く。
先に一文で。noteの無料と有料の比率は無料7・有料3を目安に最初は無料9・有料1から始めて売れたら寄せ、無料週1・有料月1の頻度で、無料は信頼と入口、有料は収益と型と役割を分け、Xとnoteの役割も混ぜないのが正解だ。
この記事の要点
- 比率は無料7、有料3
- 段階で変える
- 頻度は無料週1、有料月1
- 役割を混ぜない
比率の目安と段階で変える話
| 段階 | 比率 | 理由 |
|---|---|---|
| 始めたばかり | 無料9、有料1 | 信頼を作る |
| 有料が売れ始めた | 無料7、有料3 | 信頼と収益の両立 |
| メンバーシップができた | 無料は入口、有料の中心はメンバーシップ | 続く収益 |
比率は固定ではない。段階で変える。
無料が多すぎる人と有料が多すぎる人に起きること
| 無料が多すぎる | 有料が多すぎる |
|---|---|
| 有料に進めない | 読む前に避けられる |
| 無料で全部出して有料に残らない | 信じる材料がない |
| 読者は増えるが収益がない | 売りたいだけと見られる |
どちらも、役割が分かれていない。うざいと思われる形はnoteの有料記事がうざいと思われる理由に書いた。
月に何本出すか
| 種類 | 頻度の目安 |
|---|---|
| 無料記事 | 週1本 |
| 有料記事 | 月1本 |
無料週1で月4本、有料月1本で、比率が無料8、有料2前後になる。毎日投稿は要らない。有料を月2本以上出せるのは、売れる型が固まってからだ。記事数と頻度の全体はnoteの収益化に何記事必要かに、毎日更新の損得はnoteの毎日更新のメリットとデメリットに書いた。
無料記事の役割と有料記事の役割の分け方
| 無料記事 | 有料記事 |
|---|---|
| 信頼を作る | 収益を作る |
| Xからnoteへの入口 | 手順と実例と判断 |
| 通った人だと信じてもらう | 今日から使える型 |
無料に型と手順まで書くと、有料が要らなくなる。有料に信頼作りまで任せると、読む前に避けられる。役割を混ぜない。
Xとnoteの役割を混ぜない話
Xは入口で、noteは売り場だ。Xで全部書くとnoteに来ない。noteでXの投稿の続きを書くと、Xで読んだ人が離れる。
Xで宛先に届けて、noteの無料記事で信頼を作り、noteの有料記事で売る。3つの役割を混ぜない。分け方はnoteはXとセットで初めて売れるに書いた。
私の比率の変遷
私は最初、無料ばかりだった。無料9、有料1にもなっていなかった。読者は増えたが、収益はなかった。
有料を月1本出すようにして、無料7、有料3に寄せた。収益が動いた。
メンバーシップを作ってから、無料記事は入口として残し、有料の中心をメンバーシップに移した。比率は段階で変わった。
有料を無料に戻す時の扱いはnoteの有料記事を無料に戻す時に起きることに書いた。## よくある質問
Q. 比率は
無料7、有料3が目安。最初は無料9、有料1から段階で変える。
Q. 月に何本か
無料週1、有料月1。毎日投稿は要らない。
Q. 役割の分け方は
無料は信頼と入口、有料は収益と型。混ぜない。



