noteの収益化に何記事必要なのか。毎日投稿しないとだめなのか。1記事何文字書けばいいのか。数字の目安が知りたい。
先に言う。記事数で売れるんじゃない。だが売れる人は、売れるまでに30本は書いている。記事数より先に決まるもの、収益化した人の記事数の実感、投稿頻度の目安、文字数の目安、記事数を増やしても売れない理由、少ない記事数で売れる人の型を書く。数字は私と周りの実感で、保証ではない。
先に一文で。noteの収益化は記事数ではなく宛先と入口で決まるが、宛先を決めた上で10本で最初の1部・30本で月1万円に届く人が多く、頻度は週1〜2本を1年、無料記事は1,500〜3,000字を目安に、困った→調べた→やった→変わったが1本に入る長さで書くのが正解だ。
この記事の要点
- 先に決まるのは宛先と入口
- 目安は10本で1部、30本で月1万
- 週1〜2本を1年
- 文字数より型が入っているか
記事数より先に決まるもの
宛先と入口だ。
宛先を決めずに100本書いても売れない。宛先を決めて10本書いた方が売れる。記事数は、宛先と入口が決まった後の話だ。
収益化した人の記事数の実感
| 記事数 | 起きること |
|---|---|
| 10本 | 最初の1部が売れる人が出てくる |
| 30本 | 月1万円に届く人が多い。売れる型が分かってくる |
| 50〜100本 | 数本が売れ続ける資産になる |
数字は私と周りの実感で、保証ではない。だが30本を書く頃には、どの記事が売れてどの記事が売れないかが自分で分かってくる。
投稿頻度の目安
週1〜2本を1年続ける。毎日投稿は要らない。
毎日投稿で質が落ちるより、週1〜2本で宛先に刺さる記事を出す方が売れる。頻度より、続くかどうかが大事だ。1年続けば50〜100本になる。毎日更新の損得はnoteの毎日更新のメリットとデメリットに、続かない人の共通点はnoteが続かない人の共通点に書いた。
無料記事の文字数の目安
| 目安 | 中身 |
|---|---|
| 1,500〜3,000字 | 多くの記事が収まる範囲 |
| 短くていい場合 | 宛先の悩みが軽い |
| 長くていい場合 | 宛先の悩みが深い |
文字数を目標にしない。困った→調べた→やった→変わったが1本に入る長さで書く。入っていれば1,000字でも売れるし、入っていなければ5,000字でも売れない。有料記事の文字数はnoteの有料記事は何文字が適切かに書いた。
記事数を増やしても売れない理由
宛先が決まっていない記事は、何本増やしても売れない。100本の雑記より、10本の宛先が決まった記事の方が売れる。
記事数を増やす前に、宛先と入口を確認する。確認せずに増やすと、増やした分だけ時間が消える。
少ない記事数で売れる人の型
- 宛先が1つに決まっている
- Xで入口を持っている
- 通った経験を、困った→調べた→やった→変わったの型で書いている
- 10本のうち3本を有料にしている
この型なら、10本で最初の1部が売れる。記事が資産になる条件はnoteの記事は資産になるのかに書いた。
よくある質問
Q. 何記事必要か
宛先を決めた上で、10本で最初の1部、30本で月1万円に届く人が多い。保証ではない。
Q. 頻度は
週1〜2本を1年。毎日投稿は要らない。
Q. 文字数は
1,500〜3,000字が目安。型が1本に入る長さで書く。


