noteの収益化が難しい。何本書いても売れない。無理なのではないか。諦めた方がいいのか。
先に言う。noteの収益化は難しい。だが難しいのは文章じゃない。売れる形を知らないまま書き続けることだ。難しいのは売れる形にすることだという話、難しい人の型5つ、無理だと思う前に確かめる3つ、難しさが消える順番、私が難しいと感じていた頃の間違いを書く。
先に一文で。noteの収益化が難しいのは書くことではなく宛先・入口・売り物・値段・継続の5つを揃えることで、無理だと思う前に無料記事が読まれているか・Xがあるか・有料記事を1本出したかを確かめ、宛先→入口→無料3本→有料→値上げの順番で難しさを1つずつ消すのが正解だ。
この記事の要点
- 難しいのは売れる形にすること
- 型は5つ
- 無理と思う前に3つ確かめる
- 順番で消える
難しいのは書くことではなく売れる形にすることだという話
noteは誰でも書けて、誰でも有料にできる。だから書くだけの人が大量にいる。
その中で売れるには、書く以外の5つが要る。難しいのは文章ではない。この5つを揃えることだ。揃えずに書き続けると、何本書いても売れない。売れない理由は有料noteが売れない理由に書いた。
収益化が難しい人の型5つ
| 型 | 何が起きているか |
|---|---|
| 宛先がない | 誰に向けた記事か決まっていない |
| 入口がない | noteだけで人が来るのを待っている |
| 売り物が一般論 | 通った経験ではなく調べた情報 |
| 値段が低いまま | 100円で始めて100円のまま |
| 3本で止まる | 反応がなくて続かない |
5つのうち3つ以上当てはまれば、難しいのは当然だ。無理なのではない。
無理だと思う前に確かめる3つ
| 確かめること | 欠けていたら |
|---|---|
| 無料記事は読まれているか | 宛先か入口の問題 |
| Xなどの入口はあるか | noteだけでは人が来ない |
| 有料記事は1本出したか | 出していないなら売れないのは当然 |
3つのどれかが欠けていれば、無理なのではなく順番が抜けているだけだ。3つ揃えて半年やって売れなければ、テーマを変える。noteだけの限界はnoteだけで稼ぐことはできるかに書いた。
難しさが消える順番
- 宛先を1つに決める
- Xで入口を作る
- 無料記事を3本出して、反応を見る
- 反応があったテーマを有料記事にする
- 売れたら値段を上げる
この順番で、難しさは1つずつ消える。飛ばすと、飛ばした分の難しさが残る。
私が難しいと感じていた頃にやっていた間違い
私が難しいと感じていたのは、宛先を決めずに書いていた頃だ。転職の話も副業の話も日常の話も、全部書いていた。読む人が混ざっていて、何を出しても薄かった。
宛先を「今の会社に消耗している会社員」に決めた瞬間、難しさの半分が消えた。書くことが決まり、届ける相手が決まり、売り物が決まった。
残りの半分は、Xで入口を作ってから消えた。続かない人の共通点はnoteが続かない人の共通点に、全体像はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
よくある質問
Q. なぜ難しいと言われるか
書くことは簡単で、売れる形にすることが難しいから。宛先・入口・売り物・値段・継続の5つ。
Q. 無理だと思ったら
無料記事が読まれているか、入口はあるか、有料記事を1本出したかを確かめる。欠けていれば順番が抜けているだけ。
Q. 難しさはどう消えるか
宛先、入口、無料3本、有料、値上げの順番で1つずつ消える。

