noteで稼げるジャンルを知りたい。何を書けば売れるのか。今書いているジャンルは、稼げるジャンルなのか。ジャンルがバラバラになってしまった。

先に言う。稼げるジャンルは存在しない。稼げるのは、通った悩みを今困っている人に売る形だけだ。売れるジャンルの共通点3つ、稼げると言われて売れないジャンル、バラバラな人が絞る順番、ジャンルより先に決める宛先、私がジャンルを絞って売れ始めた話を書く。

先に一文で。noteで売れるのはジャンルではなく、悩みが毎年発生する・払う人が困っている最中・自分が通ってきたの3つが揃った形で、稼ぐ系・恋愛・投資の一般論は通っていない人が書くと売れず、ジャンルがバラバラなら反応があった1つを残して他はマガジンに寄せ、宛先を先に決めるのが正解だ。

この記事の要点

  • ジャンルに稼げる・稼げないはない
  • 売れる形は3つの条件
  • 通っていないジャンルは売れない
  • バラバラなら1つ残す

売れるジャンルの共通点3つ

条件なぜ要るか
悩みが毎年新しい人に発生する記事が資産になる
払う人が困っている最中困っている人だけが払う
自分が通ってきた通った人にしか書けない差が出る

転職でも育児でも副業でも、3つが揃えば売れる。揃わなければ、稼げると言われるジャンルでも売れない。何を書くかの決め方はnoteに何を書けばいいか分からない人へに書いた。

稼げると言われて売れないジャンル

ジャンルなぜ売れないか
稼ぐ系稼いだ実績がないと信じられない
恋愛一般論で書くと差が出ない
投資実績と法律の線が要る

3つとも需要は大きい。だが通っていない人が書くと売れない。需要の大きさより、自分が通ったかどうかで選ぶ。

ジャンルがバラバラな人が絞る順番

  1. 過去の記事で、反応があった1つのジャンルを見つける
  2. その1つをプロフと固定記事に揃える
  3. 他のジャンルの記事はマガジンに寄せる。消さなくていい
  4. 新しい記事は、残した1つだけで書く

3ヶ月で読者の層が変わる。絞ると離れる人は出るが、残った人が買う。フォロワーと収入の関係はフォロワーが増えても稼げない理由に書いた。

ジャンルより先に決める宛先

ジャンルは、宛先が決まれば後から決まる。

「転職」というジャンルでは広すぎる。「今の会社に消耗している20代後半の会社員」という宛先が決まれば、書くことは転職と副業と辞め方に自然に絞られる。

ジャンルから決めると、誰に向けるかが後回しになる。宛先から決めると、ジャンルは付いてくる。

私がジャンルを1つに絞って売れ始めた話

私は最初、転職・副業・日常が混ざっていた。読む人も混ざっていた。何を出しても、反応は薄かった。

転職と副業の2つに絞った。宛先を「今の会社に消耗している会社員」に決めた。日常の記事は書かなくなった。

離れた人はいた。だが残った人の反応が変わった。同じ悩みの人が集まると、有料記事が売れ始めた。ネタの見つけ方はnoteで稼ぐネタがない時の見つけ方に、全体像はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

稼ぐ系ではないテーマの収益は非稼ぐ系noteで収益は出るかに書いた。## よくある質問

Q. 稼げるジャンルは

ジャンルに稼げる・稼げないはない。悩みが毎年発生し、払う人が困っている最中で、自分が通った形が売れる。

Q. 稼げると言われて売れないジャンルは

稼ぐ系、恋愛、投資の一般論。通っていない人が書くと売れない。

Q. バラバラになったら

反応があった1つを残し、他はマガジンに寄せる。新しい記事は1つだけで書く。

読まれるテーマと売れるテーマの違いはnoteで読まれるテーマと売れるテーマは違うに書いた。