noteで稼ぎたい。だが書くネタがない。自分には特別な経験もスキルもない。何を書けば売れるのか分からない。

先に言う。ネタは探すものじゃない。自分が検索した履歴と、人に聞かれたことの中に、もうある。ネタがないのではなく見方を知らないだけという話、売れるネタが眠っている4ヶ所、売れる形に変える型、ネタ切れしない仕組み、私がネタを探さなくなった理由を書く。

先に一文で。noteで稼ぐネタは自分が検索した履歴・人に聞かれたこと・過去に失敗したこと・今困っていることの4ヶ所に眠っていて、困った→調べた→やった→変わったの型に当てはめれば売れる記事になり、相談と検索履歴と失敗を貯める仕組みを作ればネタは探さなくても溜まる。

この記事の要点

  • ネタはもうある
  • 眠っている場所は4ヶ所
  • 型は困った→調べた→やった→変わった
  • 貯める仕組みで切れない

ネタがないのではなく売れるネタの見方を知らないだけという話

「特別な経験がない」と言う人の多くは、特別な経験を探している。売れるネタは特別な経験ではない。誰かが今困っていることの答えだ。

自分にとって当たり前になったことが、1年前の自分には答えだった。1年前の自分と同じ場所にいる人が、今検索している。

売れるネタが眠っている4ヶ所

場所なぜ売れるか出し方
自分が過去に検索した履歴検索したということは困っていた検索履歴を1年分さかのぼる
人に聞かれたこと聞かれるということは答えを持っている聞かれたことを書き出す
過去に失敗したこと失敗の手前にいる人がいる失敗を10個書き出す
今困っていること同じことで困っている人がいる解決したら書く

4ヶ所を書き出すと、10個は出る。何を書くかの決め方はnoteに何を書けばいいか分からない人へに書いた。

ネタを売れる形に変える型

段階書くこと
困った何に困って、どういう状態だったか
調べた何を調べて、何が分からなかったか
やった何をやって、何がうまくいかなかったか
変わった何が変わって、今どうなったか

4つが揃うと、同じことで困っている人が買う記事になる。困っただけ、調べただけでは売れない。やって変わったところまで書く。変わっていないなら、まだネタになっていない。

ネタ切れしない仕組み

  • 届いた相談と質問を、メモに貯める
  • 自分が検索した言葉を、週に1回書き出す
  • 失敗したことを、その日に1行残す

3つを続けると、ネタは探さなくても溜まる。Xのネタ切れはXの発信のネタがない時に書いた。

私がネタを探さなくなった理由

私はDMに届く相談を貯めている。相談は繰り返し届く。まとめると、同じ悩みが何度も来る。

同じ悩みが3回来たら、記事にする。それだけで、ネタを探すことがなくなった。相談が来る形を作れば、ネタは向こうから来る。ジャンルの絞り方はnoteで稼げるジャンルの選び方に、全体像はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

よくある質問

Q. ネタはどこで見つけるか

検索履歴、人に聞かれたこと、失敗したこと、今困っていることの4ヶ所。書き出せば10個出る。

Q. どうすれば売れる記事になるか

困った→調べた→やった→変わったの型に当てはめる。変わったところまで書く。

Q. ネタ切れを防ぐには

相談と検索履歴と失敗を貯める仕組みを作る。相談が来る形を作れば向こうから来る。