noteの公開時間は、いつがいいのか。朝か、夜か。予約投稿はできるのか。曜日は関係あるのか。
先に言う。noteの公開時間は、読者が開く時間に合わせるもので、時間を変えて読まれるようになる記事は少ない。予約投稿の仕組み、時間帯の考え方、曜日の影響、公開時間を変える方法、時間より先に直すことを書く。
先に一文で。noteの公開時間は自分の読者の生活(通勤・昼休み・夜・週末)で決まり一般論の最適はなく、予約の機能はnote側の条件で扱いが変わるので最新のヘルプで確認し、書く日と出す日を分けて週末に書いて平日に出し、時間より先にタイトルと冒頭を直すのが正解だ。
この記事の要点
- 読者の生活で決まる。一般論の最適はない
- 予約の機能は条件を確認
- 書く日と出す日を分ける
- 時間より先に、タイトルと冒頭
予約投稿の仕組みと条件
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 機能 | 公開の日時を指定して予約できる |
| 条件 | note側の設定やプランで扱いが変わる。最新のヘルプで確認 |
| 使い道 | 週末に書いて、平日の読者が開く時間に出す |
毎日更新の頻度の考え方はnoteの毎日更新のメリットとデメリットへ。
読まれやすい時間帯の考え方
| 読者 | 開く時間 |
|---|---|
| 会社員 | 通勤の朝・昼休み・夜 |
| 主婦 | 昼 |
| 学生 | 夜 |
| フリーランス | 日中に分散 |
自分の読者が誰かで決まる。Xで告知するなら、Xの投稿が届く時間に合わせる。Xの時間帯はXの投稿時間帯へ。
曜日の影響
| 曜日 | 読者の傾向 |
|---|---|
| 平日 | 会社員は通勤と昼休み。短い記事が読まれやすい |
| 週末 | まとまった時間。長い記事が読まれやすい |
公開時間を変える方法
公開した記事の公開日時の扱いは、note側の仕様による。時間を変えるより、Xで別の時間に再掲するほうが、読まれる機会を作りやすい。過去記事に流入を戻す方法はnoteの過去記事と長文が読まれない理由と直し方へ。
時間より先に直すこと
| 直すもの | 理由 |
|---|---|
| タイトル | 一覧で開かれるか |
| 冒頭 | 開いた後に読み続けるか |
| 見出し画像 | 一覧で目に入るか |
時間を変えて読まれるようになる記事は少ない。アクセスの全体はnoteのアクセスが増えない理由、段階順の入口はnoteで稼ぐ完全ガイドへ。
よくある質問
深夜に公開すると読まれない?
深夜は開く人が少ないが、noteの中の一覧には残る。翌朝の読者に届くこともある。気にしすぎない。
毎回同じ時間に出すべき?
読者の習慣に入るので、同じ時間のほうが続けて読まれやすい。曜日と時間を固定する。
公開時間を気にする前にやることは?
タイトル・冒頭・見出し画像。この3つが整っていない記事は、時間を変えても変わらない。

