noteの過去記事が読まれない。書いた直後は読まれたのに、今はゼロだ。長文の記事も読まれない。長いのが悪いのか。過去記事は消したほうがいいのか。

先に言う。noteの過去記事は放置すると埋もれる。長文は長さでなく、区切りがないから読まれない。埋もれる仕組み、流入を戻す3つ、長文が読まれない正体、読ませる型、書き直すか消すかの線を書く。

先に一文で。noteの過去記事はnoteの中で新しい記事が優先されて埋もれるので、新しい記事からの内部リンク・Xでの再掲・マガジンの3つで流入を戻し、長文は長さでなく区切りがないから読まれないので冒頭で結論・見出しで区切る・途中に表の型で読ませ、消すのは古くて直せない記事だけにするのが正解だ。

この記事の要点

  • 過去記事は新しい記事に埋もれる
  • 流入を戻すのは、内部リンク・Xの再掲・マガジン
  • 長文は区切りで読まれる。長さではない
  • 消す前に、書き直すかリンクを貼る

過去記事が埋もれる仕組み

場所過去記事の扱い
タイムライン新しい記事が優先。過去記事は消える
おすすめ直後の反応で決まる。過去記事は載りにくい
検索(外部)載っている記事だけ来続ける
自分のページ遡れば読めるが、遡る人は少ない

放置した過去記事は、存在しないのと同じになる。アクセスの全体はnoteのアクセスが増えない理由へ。

過去記事に流入を戻す3つ

方法中身
新しい記事から内部リンク関連する過去記事に、本文中からリンクを貼る
Xで再掲時期を変えて、別の切り口で投稿する
マガジンにまとめる領域ごとにまとめて、入口を作る

長文が読まれない正体

正体何が起きるか
冒頭で何の話か分からない最初の数行で離脱
見出しがない途中で迷って離脱
表や箇条書きがない息継ぎができず離脱
1記事に複数のテーマどれの話か分からない

長さは理由ではない。読まれない理由の全体はnoteが読まれない理由、エッセイの場合はnoteのエッセイが読まれない理由へ。

長文を読ませる型

  1. 冒頭で結論を言う
  2. 見出しで区切る。1見出し1つの話
  3. 途中に表か箇条書きを入れる
  4. 最後に要点をまとめる

書き直すか消すかの線

残す・書き直す消す
内部リンクを貼れば流入が戻る内容が古くて直せない
書き直せば使える今の自分の考えと合わない
無料に変えて信頼の記事にできる誤りがある

消す前に、書き直すかリンクを貼るかを試す。毎日更新で記事が溜まる場合の考え方はnoteの毎日更新のメリットとデメリットへ。

よくある質問

過去記事を書き直したら新着になる?

noteの仕様による。書き直しで新着扱いになるとは限らない。新しい記事からリンクを貼るほうが確実だ。

長文と短文、どっちが読まれる?

区切りがあれば長文も読まれる。区切りがなければ短文も読まれない。長さで決めない。

マガジンは有料と無料どっちにする?

過去記事の入口なら無料。まとめて売るなら有料。目的で決める。