noteの自己紹介を書きたい。だが、匿名で副業としてやっている。経歴を書くとバレる。何を書けば信頼されるのか。プロフィール欄とは別に書くのか。

先に言う。noteの自己紹介は、経歴の羅列でなく、読者が「この人の記事を読む理由」を1行で分かる形にする。役割、書く順番、匿名でも信頼される書き方、書かないほうがいいこと、プロフィール欄と自己紹介記事の分け方を書く。

先に一文で。noteの自己紹介は何の人かを1行で分かる形にし、領域→経験→今→読者への約束の順に書き、匿名でも本名と顔でなく領域と数字と経験で信頼を作り、会社名と本業の内部と全部の経歴は書かず、プロフィール欄は短く自己紹介記事は長く分けて固定するのが正解だ。

この記事の要点

  • 役割は、読む理由を1行で
  • 順番は、領域→経験→今→約束
  • 匿名は、領域と数字と経験で信頼
  • プロフィール欄は短く、自己紹介記事は長く

自己紹介の役割

読者が知りたいのは、経歴でなく、この人の記事を読む理由だ。何の人で、何を経験していて、読むと何が分かるか。それが1行で分かれば、自己紹介の役割は果たしている。

書く順番

順番書くこと
1領域会社員の副業と発信について書いている
2経験会社員のまま副業で◯年、◯◯を経験
3今は◯◯をしている
4読者への約束読むと◯◯が分かる

何を書くかの決め方はnoteに何を書くかへ。

匿名でも信頼される書き方

書く書かない
領域本名
数字(年数・額・人数)
経験(何をしたか)会社名
匿名の理由(本業がある)を1行全部の経歴

私は顔を出さずにX11万フォロワーを作った。自己紹介は、領域と数字と経験だけで書いている。匿名運用の全体はnoteの匿名運用へ。

書かないほうがいいこと

  • 会社名・取引先・本業の内部
  • 特定できる出来事
  • 全部の経歴(読者は興味がない)
  • 読者に関係ない趣味の羅列

プロフィール欄と自己紹介記事の分け方

プロフィール欄自己紹介記事
長さ1〜2行長くていい
中身何の人か経験と今と約束
見る人一覧で目に入るプロフィールを見に来た人
置き方常に表示固定してプロフィールの上に

Xのプロフィールの書き方はXのプロフィールの書き方(会社員・匿名)と同じ考え方だ。段階順の入口はnoteで稼ぐ完全ガイドへ。

よくある質問

実績がないのに自己紹介に何を書く?

実績でなく、領域と、なぜその領域を書くか(過去の自分が困った)を書く。実績は後から足す。

自己紹介記事は有料にできる?

しない。読む理由を伝える記事なので、無料で全員に読ませる。

自己紹介を書き直していい?

いい。今が変わったら、今の欄を直す。領域と約束は変えない。