noteのハッシュタグは、どう付ければいいのか。いくつ付ければいいのか。スキが増えない。スキを増やす方法はあるのか。

先に言う。noteのハッシュタグは外の検索でなくnoteの中の入口で、スキは増やすものでなく読まれた結果だ。ハッシュタグの役割、付け方の順番、付けすぎの弊害、スキが増える仕組み、スキより見るべき数字を書く。

先に一文で。noteのハッシュタグはnoteの中の検索とタグのまとめの入口で外の検索への効果は限られ、領域のタグ1つと具体のタグ数個と企画のタグで合わせて数個に留め、スキは読まれた結果なので返しスキで増やしても残らず、スキより読了率・フォロー・有料の購入を見るのが正解だ。

この記事の要点

  • ハッシュタグはnoteの中の入口
  • 領域1つ、具体数個、企画があれば1つ
  • スキは結果。増やすものではない
  • 見るのは読了率・フォロー・購入

ハッシュタグの役割

役割効果
noteの中の検索タグで検索した人に届く
タグのまとめタグのページに一覧で載る
企画への参加noteの企画のタグで、企画の一覧に載る
外の検索エンジン効果は限られる

外の検索の現実はnoteのSEOの現実へ。

付け方の順番

順番タグ
1領域のタグ(何の記事かが分かる大きなタグ)1つ
2具体のタグ(記事の中身に近い言葉)数個
3企画のタグ(noteの企画があれば)1つ

合わせて数個。

付けすぎの弊害

  • 何の記事か分からなくなる
  • 関係ないタグから来た人は、すぐ離脱する
  • 企画外のタグは読まれない

タグは多いほど届くのでなく、合っているタグから来た人が読む

スキが増える仕組み

増え方残るか
読まれた結果としてつく残る
他の人にスキをして返してもらう一時的。読まれていないので残らない
企画に参加してつく企画の間だけ

スキは増やすものでなく、読まれた結果だ。フォロワーとスキの仕組みはnoteのフォロワーの増やし方へ。

スキを増やすより見るべき数字

数字意味
読了率最後まで読まれたか
フォロー次も読みたいと思われたか
有料の購入払う価値があったか
スキ押しやすい分、意味は軽い

アクセスの全体はnoteのアクセスが増えない理由、段階順の入口はnoteで稼ぐ完全ガイドへ。

よくある質問

スキが0でも続けるべき?

続ける。最初の数ヶ月はスキがつかない。読了率とフォローを見る。

ハッシュタグは後から変えていい?

いい。読まれていない記事のタグを、領域と具体に寄せる。

スキが多い記事はおすすめに載る?

直後の反応は影響するとされるが、仕様はnote側で変わる。スキを目的にせず、読まれる記事を出す。