noteとX、どちらを先に始めればいいのか。両方同時にやるべきか。片方しかできない場合はどちらか。順番で何が変わるのか。
先に言う。先に始めるのはXだ。だが本体はnoteだ。Xで宛先を集めて、noteで売る順番を逆にするな。役割の違い、先にXを始める理由と例外、Xから始める最初の1ヶ月、noteから始めると起きること、同時に始める時の配分、片方しかできない人の選び方を書く。
先に一文で。Xは入口でnoteは売り場なので先に始めるのはXで、noteから始めると誰も来ず、Xの最初の1ヶ月は宛先の固定と型3つと返信に使い、同時に始めるならX7・note3から段階で寄せ、片方しかできないなら売り物があるならnote・ないならXを選ぶのが正解だ。
この記事の要点
- Xは入口、noteは売り場
- 先に始めるのはX
- 最初の1ヶ月は宛先と型
- 配分はX7・note3から
役割の違い
| X | note |
|---|---|
| 入口 | 売り場 |
| 投稿が流れる | 記事が残る |
| 宛先を集める | 集めた人に売る |
| 無料 | 有料とメンバーシップ |
役割が違うので、どちらか一方では回らない。分け方の全体はnoteはXとセットで初めて売れるに書いた。
先にXを始める理由と例外
noteの中には、買う前の人がほとんどいない。書いても、外から連れてくる入口がないと読まれない。だからXが先だ。
例外は、既に検索に強いテーマを持っている人だ。資格や専門職の実体験のように、検索から人が来るテーマなら、noteから始めても人が来る。それ以外はXが先だ。noteだけの限界はnoteだけで稼ぐことはできるかに書いた。
Xから始める時の最初の1ヶ月
- 宛先を1つに固定する
- 投稿の型を3つ作る
- 同じテーマの人に返信する
フォロワーを増やそうとしない。1ヶ月で宛先と型が固まったら、noteの無料記事を1本出して、Xで本文の一部を出して続きの存在を伝える。ここからnoteが始まる。Xの始め方はXの始め方。会社員が匿名で始める順番に書いた。
noteから始めると起きること
書いても、誰も来ない。ビューが数十で止まり、有料記事を出しても売れず、向いていないと判断してやめる。
noteが悪いのではない。入口がないだけだ。
両方を同時に始める時の時間の配分
| 段階 | X | note |
|---|---|---|
| 宛先を集める段階 | 7 | 3(無料記事を週1本) |
| 宛先が集まってきた | 5 | 5(有料記事を出す) |
| 有料が売れ始めた | 4 | 6 |
段階で変える。最初からnoteに時間をかけると、読まれない記事が増える。比率の話はnoteの無料記事と有料記事の比率と頻度に書いた。
片方しかできない人の選び方
| 状態 | 選ぶ |
|---|---|
| 売り物が既にある | note。Xの代わりに検索と既存の読者で |
| 売り物がまだない | X。宛先を集めてから |
| 時間が週2時間しかない | X。週2時間で宛先は集められる |
片方しかできないなら、売り物の有無で決める。
よくある質問
Q. どちらを先に始めるか
X。宛先を集めてからnoteで売る。例外は検索に強いテーマを持つ人。
Q. Xの最初の1ヶ月は
宛先の固定、型3つ、返信。フォロワーを増やそうとしない。
Q. 同時に始めるなら
X7・note3から。段階でnoteに寄せる。


