noteに企業からPR記事の依頼が来た。受けていいのか。広告と書かないといけないのか。いくらで受ければいいのか。読者は離れないか。

先に言う。PR案件は、広告と書けば受けていい。書かずに受ければ、法律と読者の両方を失う。どんな案件が来るか、ステマ規制と表記の書き方、noteの規約、単価の考え方、受ける案件と断る案件、読者が離れる理由、自分の有料記事を優先する理由を書く。法律の考え方は消費者庁の最新の案内で、規約はnoteの最新で確認してほしい。

先に一文で。noteのPR案件は広告であることを記事の冒頭に読者がすぐ分かる形で書けば受けてよく、隠すと景品表示法のステルスマーケティングの規制の対象になり、noteの規約で広告の扱いを確かめ、自分が使っていて読者の役に立つ物だけ受け、案件より自分の有料記事を優先する方が長く稼げる。

この記事の要点

  • 広告と冒頭に書く
  • 隠すと規制の対象
  • 規約を毎回確かめる
  • 使っている物だけ受ける

noteでどんな案件が来るか

案件中身
商品・サービスの紹介使った感想と使い方
イベントの告知参加の案内
体験レポート実際に使った記録

ステマ規制と表記の書き方

依頼や対価を受けて書く記事で広告であることを隠す表示は、景品表示法のステルスマーケティングの規制の対象になる。

  • 記事の冒頭に「PR」「広告」と書く
  • 「〇〇社から依頼を受けて書いています」と書く
  • 最後だけに小さく書かない

最新の考え方は消費者庁の案内で確認する。アフィリエイトの扱いはnoteでアフィリエイトはできるかに書いた。

noteの規約で確認すること

広告の扱い、禁止されている商材、表記の方法を確かめる。規約は変わるので、案件を受ける前に毎回確かめる。規約と停止の線はnoteの収益を公開していいのか、規約と停止に書いた。

単価の考え方

単価は、記事を読む人の数と、書き手の信頼と、手間で決まる。安く受けると、次の案件も安くなる。自分の有料記事1本で得られる額と比べて、下回るなら受けない。

受ける案件と断る案件

受ける断る
自分が使っている使っていない
読者の困りごとに合う読者と関係ない
正直な感想を書ける良いことだけ書けと言われる
規約の範囲規約で禁止の商材

案件で読者が離れる理由と、自分の有料記事を優先する理由

読者は書き手の判断を信頼して読んでいる。判断が曲がって見えると、無料記事も有料記事も読まれなくなる。

案件は1回の収入で、有料記事は積み上がる。案件に時間を取られて自分の記事が止まるなら、断る。事業としての使い方はnoteのビジネス活用に書いた。

よくある質問

Q. 広告と書く必要はあるか

ある。冒頭に読者がすぐ分かる形で。

Q. 規約は

広告の扱いと禁止商材を毎回確かめる。

Q. 読者は離れるか

使っていない物を受けると離れる。使っている物だけ受ける。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。