noteでアフィリエイトをやりたい。だが、規約で禁止されていないか。Amazonや楽天のリンクは貼れるのか。そもそも稼げるのか。

先に言う。noteでアフィリエイトは禁止されていないが、アフィリエイトだけの記事は止められ、そもそも稼ぎにくい。規約の線、Amazon・楽天・ASPの扱い、貼り方、稼ぎにくい理由、本筋を書く。

先に一文で。noteに公式のアフィリエイトプログラムはなく外部リンクを貼ること自体は禁止されていないが、宣伝だけの記事や読者を欺く誘導はガイドラインで止められ、しかもnoteは検索流入が弱く読者は買う気で来ていないので稼ぎにくく、noteで収入にするなら有料記事とメンバーシップが本筋で、アフィリエイトは検索流入のあるブログでやるのが正解だ。

この記事の要点

  • 公式プログラムはない。外部リンクは貼れるが、宣伝だけの記事は止められる
  • Amazon・楽天・ASPは、noteとプログラム側の両方の規約を見る
  • noteは検索流入が弱く、読者は買う気で来ていない
  • 本筋は有料記事とメンバーシップ

規約で認められる線と止められる線

認められやすい止められやすい
自分の考えや経験が中心で、関連する商品のリンクがあるリンクを踏ませることだけが目的の記事
リンクがアフィリエイトであることが分かる読者を欺く形の誘導
記事の内容と商品が結びついている大量の商品リンクの羅列

規約は随時変わる。貼る前に、noteのガイドラインの最新を読む。

Amazon・楽天・ASPの扱い

プログラム見る点
Amazonアソシエイト登録したサイトでの掲載が前提。noteを掲載先として認めるかはプログラム側の判断
楽天アフィリエイト同様に、掲載先の条件をプログラム側で確認
ASP(A8など)案件ごとに掲載先の条件がある。noteが不可の案件もある

noteのガイドラインと、プログラム側の規約の両方を確認する。片方だけ見て貼ると、報酬が承認されないか、アカウントが止まる。

リンクの貼り方

  • 記事の内容と結びつく場所に、1つずつ貼る
  • アフィリエイトのリンクであることを記事内で明示する
  • 有料部分にリンクを隠して踏ませる形は避ける

アフィリエイトで稼ぎにくい理由

理由中身
検索流入が弱い商品名で検索する人はブログや比較サイトに行く
読者が買う気で来ていないnoteは考えを読みに来る場所
単価が低い数%の報酬で、noteの読者数では積み上がらない

ブログとの違いはnoteとブログはどっちが稼げるか、ブログのアフィリエイトが稼げない理由は副業ブログが稼げない理由に書いた。

noteで収入にする本筋

noteで稼いでいる人は、アフィリエイトでなく、自分の考えを有料記事とメンバーシップで売っている。読者が考えを読みに来る場所で、考えを売るのが筋だ。仕組みはnoteの収益化の仕組みと条件、何を書くかはnoteに何を書くかへ。

収益の公開と規約の線はnoteの収益を公開していいのかだ。

よくある質問

noteでアフィリエイトをして止められた人はいる?

いるとされる。宣伝だけの記事を大量に出した形が多い。自分の考えが中心なら、止められにくい。

有料記事の中にアフィリエイトリンクを入れていい?

規約上は明示すれば可能とされてきたが、読者が払った先にリンク誘導があると信頼を落とす。やらないほうがいい。

noteとブログの両方でやるなら、どう分ける?

noteは考えと有料記事、ブログは検索流入とアフィリエイト。役割を分ける。