noteプレミアムに入った方が稼げるのか。何ができるのか。note proとは何が違うのか。解約したらどうなるのか。

先に言う。プレミアムは、売れてから入れ。入れば売れるのではない。売れた人が手間を減らすための道具だ。できること、稼ぐために要るか、要る人と要らない人、note proとの違い、個人がnote proを使う場面、解約方法と解約後に起きること、支払い方法、私の判断基準を書く。内容と料金はnote側で変わるので、最新は公式の案内で確認してほしい。

先に一文で。noteプレミアムは個人向けに予約投稿や価格の上限や定期購読マガジンなどの機能を足すプランで、有料記事の販売自体は無料でもできるので売れて機能が要るようになってから入り、note proは法人が独自ドメインと複数人で運用するためのプランで、解約するとプレミアムで作った物の扱いが仕様で決まるので先に確認するのが正解だ。

この記事の要点

  • 販売は無料でもできる
  • プレミアムは売れてから
  • note proは法人向け
  • 解約前に作った物の扱いを確認

noteプレミアムでできること

機能の例要る場面
予約投稿決まった時間に出したい
有料記事の価格の上限の引き上げ高単価の記事を出す
定期購読マガジン月額で記事を届ける
その他の追加機能公式で確認

中身は変わるので、公式で確認する。定期購読マガジンはnoteの定期購読マガジンの作り方に書いた。

稼ぐために要るか、要る人と要らない人

要らない要る
まだ売れていない毎月売れている
週1で書いている予約投稿がないと回らない
価格は数百円高単価の記事を出す

有料記事の販売は無料のアカウントでもできる形が基本だ。使う機能はnoteの機能一覧と使い方に書いた。

note proとの違い

noteプレミアムnote pro
対象個人法人
中心の機能書く人の機能の追加独自ドメイン・複数人運用・分析
向く場面副業・個人の発信会社の公式note

個人がnote proを使う場面

ほぼない。個人事業でも、一人で書くならプレミアムで足りる。note proが要るのは、会社として公式noteを複数人で運用し、自社のドメインで出したい時だ。会社での使い方はnoteのビジネス活用に書いた。

プレミアムの解約方法と解約後に起きること

解約は設定の画面から行う形が基本だ。アプリ内で申し込んだ場合は、アプリストア側で解約する必要がある場合がある。

解約するとプレミアムの機能が使えなくなる。予約投稿、上限を超える価格の記事、定期購読マガジンの扱いは仕様で決まるので、解約前にヘルプで確認する。

支払い方法と、私がプレミアムを判断した基準

支払い方法は申し込み画面で確認する。アプリとブラウザで扱いが変わる場合がある。

私の基準は1つで、その機能がないと毎月の作業が回らないかどうかだ。回るなら入らない。道具は、足りなくなってから足す。

よくある質問

Q. 稼ぐために必要か

最初は要らない。売れて機能が要るようになってから。

Q. note proとの違いは

プレミアムは個人、proは法人の複数人運用と独自ドメイン。

Q. 解約するとどうなるか

機能が使えなくなる。作った物の扱いは解約前にヘルプで確認。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。