スキルを活かして副業したい。noteで記事を売るか、ココナラで出品するか、クラウドワークスで受注するか。どれが稼げるのか。どれから始めればいいのか。
先に言う。クラウドワークスで実績を作り、ココナラで単価を上げ、noteで手順を売る。順番を逆にすると止まる。売る物の違い、手数料と入金、始めやすいのはどれか、単価が上がりやすいのはどれか、組み合わせる順番、ストック型とフロー型、noteだけにしない理由、私がWeb業界で副業を始めた時の順番を書く。手数料と入金の条件はそれぞれの公式で確認してほしい。
先に一文で。スキル副業は実績ゼロならクラウドワークスで依頼された作業をこなして実績を作り、実績ができたらココナラで自分の値段を付けて単価を上げ、作業で得た手順と失敗をnoteに書いて時間を使わない収入を足す順番が一番止まらず、noteだけで始めると読者ができるまで収入がゼロになる。
この記事の要点
- 実績ゼロはクラウドワークスから
- 単価はココナラで上げる
- noteは作業で得た手順を売る
- noteだけにしない
売る物の違い
| note | ココナラ | クラウドワークス | |
|---|---|---|---|
| 売る物 | 記事と知識 | 自分のサービス | 依頼された作業 |
| 値段 | 自分で決める | 自分で決める | 発注者が決める |
| 型 | ストック型 | フロー型 | フロー型 |
手数料の率と入金の時期は、それぞれの公式で確認する。noteと他の販売場所の違いはnoteとTipsとBrainの違いに書いた。
実績ゼロで始めやすいのはどれか
クラウドワークスだ。依頼された作業をこなすので、スキルがあれば実績がなくても応募できる。最初は単価が低い。未経験のライターの単価の現実は未経験のWebライター副業の単価に書いた。
単価が上がりやすいのはどれか
ココナラだ。自分のサービスに自分で値段を付ける。実績が数件あれば、説明文で何が返ってくるかを見せて、値段を上げられる。
3つを組み合わせる順番
| 順 | 場所 | やること |
|---|---|---|
| 1 | クラウドワークス | 実績を数件作る |
| 2 | ココナラ | 自分の値段を付ける |
| 3 | note | 作業で得た手順と失敗を記事にする |
noteはポートフォリオにも使える。noteをWebライターのポートフォリオにする作り方に書いた。
noteだけにしない理由
noteは読者がいないと売れず、読者を作るには時間がかかる。その間の収入がゼロになる。
受注は最初の月から収入になる。受注で収入を作りながら、作業で得た手順をnoteに書く。受注だけだと時間を売り続けるので、noteで時間を使わない収入を足す。
私がWeb業界で副業を始めた時の順番
私はWebスクールでHTMLとCSSとPhotoshopを学び、Web業界の中小企業に未経験で入った。会社員のまま副業ブログを始め、月数千円から月数万円になった。
作業で覚えたことを記事に書いた。書いた記事が、次の仕事の信頼になった。作業と記事は、別々ではなく1つの流れだ。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
よくある質問
Q. どれから始めるか
実績ゼロならクラウドワークス。実績ができたらココナラ、その後note。
Q. 何が違うか
noteは記事のストック型、ココナラとクラウドワークスは作業のフロー型。
Q. noteだけにしない理由は
読者ができるまで収入がゼロになる。受注で収入を作りながら書く。

