Webライターを始めたい。ポートフォリオが要ると言われた。実績がない。noteで作っていいのか。何を載せればいいのか。

先に言う。ポートフォリオは作品集ではない。この人に頼めば何が返ってくるかを、3本で見せる場所だ。実績ゼロで載せる記事、置く3本、クライアントが見る順番、WordPressやGoogleドキュメントとの違い、単価が上がるポートフォリオ、仕事が来る導線、会社にバレない書き方を書く。

先に一文で。noteのWebライターのポートフォリオは書きたいジャンルの記事を自分で3本書いて置き、得意ジャンルの解説と体験や取材の記事と構成が分かる長文を並べ、固定記事にジャンルと料金の目安と連絡先を置き、応募の時に必ずURLを貼ると、実績ゼロでも頼まれる。

この記事の要点

  • 自分で3本書いて置く
  • 納品物は許可なく載せない
  • 固定記事にジャンル・料金・連絡先
  • 応募の時にURLを貼る

実績ゼロで載せる記事

書きたいジャンルの記事を、自分で3本書く。クライアントに納品した記事は、許可なく載せない。架空の実績は書かない。

未経験から始める全体は未経験のWebライター副業の単価に書いた。

ポートフォリオに置く3本

記事見せるもの
得意ジャンルの解説専門の知識と正確さ
体験や取材の記事一次情報を取る力
構成が分かる3,000字以上の長文見出しと流れを組む力

3本とも、クライアントが「この人に頼めば何が返ってくるか」を判断する材料だ。

クライアントが見る順番

  • プロフィールの1行
  • 固定記事
  • 最初の1本の冒頭

3つで判断される。長く読まれない。冒頭で読む理由を示す。固定記事に置く物はnoteの固定記事に何を置くかに書いた。

noteとWordPress・Googleドキュメントとの違い

場所向く段階
note最初。作るのが早く、読まれる可能性がある
WordPress単価が上がり、名前で検索される段階
Googleドキュメント応募1件ごとに見せる時

移す時は、noteの記事を消さずに残す。

単価が上がるポートフォリオと上がらないポートフォリオ

上がる上がらない
ジャンルが絞れている何でも書けます
体験や取材があるネットの情報のまとめだけ
料金の目安がある料金が書いていない

「何でも書けます」は、何を頼めばいいか分からない。

仕事が来る導線と、会社にバレない書き方

固定記事にジャンル・料金の目安・連絡先。プロフィールに「Webライター|〇〇ジャンル」。記事の最後に依頼の1行。応募文にURL。仕事依頼の記事の型はnoteのジャンル別の書き方に書いた。

副業で会社にバレたくないなら、本名と会社の業界の固有名詞を出さない。ペンネームで書き、本業と同じジャンルを避ける。

よくある質問

Q. 実績ゼロで何を載せるか

書きたいジャンルの記事を自分で3本。納品物は許可なく載せない。

Q. noteとブログどちらか

最初はnote。名前で検索される段階でWordPressへ。

Q. 仕事が来るようにするには

固定記事にジャンル・料金・連絡先。応募の時にURLを貼る。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。