noteの固定記事に何を置けばいいか分からない。自己紹介を置いている。それでいいのか。いつ変えればいいのか。導線は入れるべきか。

先に言う。固定記事は、来た人が最初に読む1本だ。自己紹介を置くのは最初だけ。売れる記事ができたら差し替えろ。固定記事の役割、置く記事の3つの型と段階ごとの選び方、変えるタイミング、入れる導線、自己紹介だけの人が損している理由、私の固定記事の変遷を書く。設定の仕様はnote側で変わるので、画面で確認してほしい。

先に一文で。noteの固定記事は来た人が最初に読む1本でフォローと購入の判断材料になるので、始めたばかりは自己紹介型、記事が10本を超えたら最初に読む1本型、有料が売れ始めたら売れている有料記事型に段階で差し替え、マガジンとメンバーシップとXへの導線を入れ、自己紹介だけのまま1年置かないのが正解だ。

この記事の要点

  • 役割は最初に読む1本
  • 型は3つ、段階で変える
  • 変えるのは売れ始めた時とテーマを絞った時
  • 自己紹介だけは損

固定記事の役割

ページに来た人が、最初に読む1本だ。フォローするか、有料記事を買うか、メンバーシップに入るかの判断材料になる。

Xの固定ポストと同じ役割で、Xの固定ポストとはに書いた。noteのページ全体の整え方はnoteのクリエイターページの整え方に書いた。

置く記事の3つの型と段階ごとの選び方

中身段階
自己紹介型誰に何を書くか始めたばかり
最初に読んでほしい1本型宛先を言い当てて、他の記事へ導く記事が10本を超えた
売れている有料記事型無料部分で判断してもらう有料記事が売れ始めた

最初の1本の考え方はnoteの最初の1本は何を書くかに書いた。

固定記事を変えるタイミング

  • 有料記事が売れ始めた時。自己紹介から売れている記事に差し替える
  • テーマを絞った時。絞った後のテーマに合う1本にする

固定記事を1年変えない人が多い。だがページに来る人は変わっている。段階ごとに差し替える。差し替えた後は、Xの固定ポストの案内も揃える。

固定記事に入れる導線

導線置き方
マガジンテーマ別に読める入口
メンバーシップ続けて読みたい人向けの入口
Xの固定ポスト相互に行ける

固定記事の最後に、3つの導線を1行ずつ置く。

固定記事が自己紹介だけの人が損している理由

自己紹介は、読む人に何があるかが少ない。フォローも購入も動かない。

自己紹介の要素は、固定記事の冒頭に3行入れれば足りる。1本丸ごと自己紹介にする必要はない。

私の固定記事の変遷

私は最初、自己紹介を固定していた。フォローは動かなかった。

記事が増えてから、宛先を言い当てて他の記事へ導く1本に変えた。有料記事が売れ始めてから、売れている記事に差し替えた。差し替えるたびに、ページからの購入が動いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

よくある質問

Q. 固定記事には何を置くか

段階で変える。自己紹介型、最初に読む1本型、売れている有料記事型。

Q. いつ変えるか

有料記事が売れ始めた時、テーマを絞った時。

Q. 自己紹介だけだと損か

損する。冒頭に3行入れれば足りる。