書評を書きたい。感想を書きたい。インタビュー記事はどう書くのか。仕事依頼の記事は。旅行記や日記は読まれるのか。ジャンルで書き方は変わるのか。

先に言う。ジャンルが違っても、読まれる型は1つだ。自分の話ではなく、読む人が持ち帰れる1つを置く。ジャンル別の書き出しと締め、読まれる型と読まれない型、引用と出典、ジャンルごとに有料にできるか、どこから書き始めるか、私が書いて反応が違ったジャンルを書く。

先に一文で。noteの書評は要約1文から自分が変わった1点へ、感想は前後の変化から、インタビューは相手の1言から、仕事依頼はできることの1行から、旅行記は失敗から、日記は今日の1つの気づきから書き出し、どのジャンルも読む人が持ち帰れる1つを置き、引用は短く出典を付け、書き始めは一番よく人に説明している話からが正解だ。

この記事の要点

  • 読まれる型は持ち帰れる1つ
  • 書き出しはジャンルで変える
  • 引用は短く出典を付ける
  • 書評と感想は無料向き

ジャンル別の書き出しと締め

ジャンル書き出し締め
書評本の要約を1文自分が変わった1点
感想・レビュー見た前と後の変化誰に向くか1行
インタビュー相手の1言自分が持ち帰った1つ
仕事依頼何ができるかの1行受けないこと
旅行記失敗次に行く人への1つ
日記今日の1つの気づき明日やること

書き出しで読む人の困りごとに触れ、締めで持ち帰る1つを置く。エッセイが読まれない理由はnoteのエッセイが読まれない理由に書いた。

読まれる型と読まれない型

読まれる読まれない
持ち帰れる1つがある自分の話だけ
要約が1文あらすじが長い
変化が書いてある面白かったで終わる

ジャンルが違っても、この差は同じだ。

引用と出典の置き方

引用は短く、出典を付ける。本なら書名と著者、記事ならURL。歌詞は引用の線が厳しいので、避ける。

引用が本文より長い記事は、引用で読まれているのであって、自分の記事が読まれているのではない。線はnoteの引用の使い方と著作権の線に書いた。

ジャンルごとに有料にできるか

ジャンル向き
書評・感想無料。フォロワーを増やす
インタビュー・仕事依頼無料。信頼を作る
手順と失敗有料にできる
旅行記・日記無料。続ける練習

有料にできるのは、読む人の困りごとを手順で解く記事だ。読まれるテーマと売れるテーマの違いはnoteで読まれるテーマと売れるテーマの違いに書いた。

仕事依頼の記事の書き方

  • 1行目に何ができるか
  • 実績。数字か実物のURL
  • 料金の目安か問い合わせ先
  • 受けないこと

長い経歴は要らない。読む人は、依頼できるか、いくらか、どう連絡するかの3つしか見ない。固定記事かプロフィールから飛べる位置に置く。

どのジャンルから書き始めるかと、私が書いて反応が違ったジャンル

一番よく人に説明している話のジャンルから始める。迷うなら、自分の失敗と手順を書く記事だ。無料で読まれて、有料にも繋がる。

私は感想の記事と、失敗と手順の記事を同じ週に出したことがある。感想はスキが付き、失敗と手順はフォローと有料の購入が付いた。反応の種類が違う。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

サロン・教室・士業・個人事業の集客にnoteが向くか、効く記事の型と導線はnoteで集客する方法と効果に書いた。## よくある質問

Q. 書評や感想はどう書くか

要約1文から自分が変わった1点へ。あらすじを長く書かない。

Q. 仕事依頼の記事は

できること1行、実績、料金か連絡先、受けないこと。無料で固定記事に置く。

Q. どのジャンルから始めるか

一番よく人に説明している話。迷うなら失敗と手順。

noteをWebライターのポートフォリオにする時に置く3本はnoteをWebライターのポートフォリオにする作り方に書いた。