noteの本文が読みにくい気がする。改行はどのくらい入れるのか。表やリストは使うべきか。太字はどこに。マークダウンで書けるのか。

先に言う。見やすさは、改行と太字と見出しの3つで決まる。表とリストは、比べる時と並べる時だけ。改行、表とリスト、太字、見出しの数、マークダウンかエディタか、スマホ前提の整え方、見やすいのに読まれない本文、私が全記事で使っている型を書く。エディタの機能はnote側の仕様で変わるので、記号の可否は画面で確かめてほしい。

先に一文で。noteの本文は2〜3文で1段落にして段落の間に空行を入れ、太字は1見出しに1箇所で結論の1文だけ、見出しは1,500字で3〜5個、表は比べる時に3列まで、リストは並べる時に1項目1〜2行、3つ未満は文で書き、スマホの1画面に段落が3〜4個入る密度に整えるのが正解だ。

この記事の要点

  • 2〜3文で1段落、間に空行
  • 太字は1見出し1箇所
  • 表は比べる時、リストは並べる時
  • スマホの1画面に段落3〜4個

改行の入れ方

やり方起きること
1文ごとに改行縦に長くなって閉じられる
改行なし壁に見える
2〜3文で1段落、間に空行スマホで読める密度

目安は、スマホで1画面に段落が3〜4個入る密度だ。文字数と構成の全体はnoteで読まれる文字数と時間と構成に書いた。

表とリストの使い分け

場面使うもの
2つ以上を比べる表。3列まで
3つ以上を並べるリスト。1項目1〜2行
3つ未満文で書く

使いすぎると文がなくなって説明が薄くなる。1記事に表は2〜3個、リストは2〜3個で足りる。

太字の使う場所と見出しの数

太字は1見出しに1箇所で、結論の1文だけ。太字が多いと、どこが結論か分からなくなる。

見出しは1,500字で3〜5個。見出しだけ読んで話が分かる並びにする。目次と見出しの作り方はnoteの有料記事の目次と見出しと構成に書いた。

マークダウンで書くかエディタで書くか

noteのエディタは、見出しや太字やリストをボタンとショートカットで付ける形が基本だ。マークダウンの記号がどこまで使えるかは、note側の仕様で変わる。

エディタで足りる。外で書いて貼る場合は、貼った後に見出しと太字が残っているか確かめる。

スマホで読まれる前提の整え方

  • 1行が短い。画面で2〜3行に収まる文
  • 表は3列まで
  • 画像は見出しの直後に1枚まで

読む人の多くはスマホだ。パソコンで整えて、スマホで確かめる。

見やすいのに読まれない本文の共通点と、私の型

見やすいのに読まれない本文は、冒頭で読者の困りごとに触れていない。整え方は読み続ける理由にはなるが、読み始める理由にはならない。

私の型は、冒頭2文で困りごと、結論1文を太字、見出し3〜5個、各見出しに表かリストを1つまで、最後に質問3つ。書けない時の型はnoteが書けない・文章力がない人の書き方に書いた。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

目次の入れ方と位置、大見出しだけにする設定、出ない時の原因はnoteの目次の入れ方と位置に書いた。## よくある質問

Q. 改行はどのくらいか

2〜3文で1段落、段落の間に空行。スマホの1画面に段落3〜4個。

Q. 表とリストの使い分けは

比べる時は表、並べる時はリスト、3つ未満は文。

Q. マークダウンで書けるか

エディタで足りる。記号の可否は仕様で変わるので画面で確かめる。