noteを書きたい。だが書けない。文章力がない。書き始めても途中で止まる。上手い人の記事を見ると、自分には無理だと思う。

先に言う。noteが書けないのは文章力がないからじゃない。誰に何を書くかが決まっていないからだ。書けない原因3つ、文章力がなくても売れた理由、書けない時に埋める型、目次から書く手順、1本を30分で終える方法、私が文章力なしで書き続けた話を書く。

先に一文で。noteが書けないのは宛先がない・型がない・完璧を待っているの3つが原因で文章力ではなく、買う人は経験と手順に払うので文章力がなくても売れ、困った→調べた→やった→変わった→今日やることの見出し5つを先に置いて3行ずつ埋め、冒頭に結論を足す手順で30分で書くのが正解だ。

この記事の要点

  • 原因は宛先・型・完璧待ち
  • 買う人は経験と手順に払う
  • 見出し5つを先に置く
  • 30分で1本

書けない原因は文章力ではなく3つ

原因何が起きているか
宛先がない誰に向けて書くか決まっていないので書き出せない
型がない何をどの順で書くか決まっていないので途中で止まる
完璧を待っている良い文章にしようとして1行目で止まる

3つとも、文章力の問題ではない。読まれない理由も同じで、noteが読まれないのは文章力じゃないに書いた。

文章力がなくても売れた理由

買う人は、文章の上手さではなく、経験と手順に払う。

通った人にしか書けないことが、普通の文章で書いてあれば売れる。逆に上手い文章でも、経験と手順がなければ売れない。文章で暮らす全体は文章で暮らす方法の現実に書いた。

書けない時に埋める型

見出し書くこと
困った何に困って、どういう状態だったか
調べた何を調べて、何が分からなかったか
やった何をやって、何がうまくいかなかったか
変わった何が変わって、今どうなったか
今日やること読んだ人が今日1つやること

5つの見出しを先に置く。見出しの下に3行ずつ埋める。ネタが見つからない時はnoteで稼ぐネタがない時の見つけ方に書いた。

目次から書く手順

  1. 見出しを5つ置く
  2. 見出しの下に3行ずつ埋める。上手く書かない
  3. 埋まったら、冒頭に結論を1行足す
  4. 最後に、読んだ人の側に矢印を向けた1行で締める

1行目から書き始めると止まる。見出しから書くと止まらない。構成の型はnoteで読まれる文字数・時間・構成に書いた。

1本を30分で終える方法

作業時間
見出しを5つ置く5分
3行ずつ埋める20分
冒頭と締め5分

長く考えるほど書けなくなる。30分で出して、反応を見て直す。

私が文章力なしで書き続けた話

私は文章の才能がない。Webスクールで学んだのはデザインで、文章は独学だ。最初の頃、上手い人の記事を見て、自分には無理だと思っていた。

変わったのは、宛先と型を決めてからだ。今の会社に消耗している会社員に向けて、困った→調べた→やった→変わったの型で書く。上手く書こうとしなくなった。

書けるようになった。売れた。文章力は、今もないと思っている。

書く仕事の種類と順番は書く仕事を副業にするならに書いた。## よくある質問

Q. 書けないのは文章力がないからか

違う。宛先がない、型がない、完璧を待っているの3つ。

Q. 文章力がなくても売れるか

売れる。買う人は経験と手順に払う。

Q. どう書き始めるか

見出し5つを先に置いて3行ずつ埋め、冒頭に結論を足す。30分で1本。