書く仕事を副業にしたい。文章を書くのは嫌いではない。だが何から始めればいいのか。ライターか、noteか、Kindleか。稼げるようになるのか。
先に言う。書く仕事は、受注で食いながら自分のnoteを育てる形が一番長く続く。どちらか一方では止まる。書く仕事の種類4つと収入の入り方、未経験が最初に選ぶ1つ、稼げない人の型、単価の上げ方、文章で暮らす形へを書く。
先に一文で。書く仕事は受注のライティング・自分のnote・Kindle・SNSの代行の4つで、受注は速いが上限があり自分のnoteは遅いが上限がないので、未経験は受注1本とnote1本を同時に始め、領域を絞って実績3本で下限を上げ、受注で食いながらnoteを育てて比率を変えていくのが正解だ。
この記事の要点
- 種類は受注・note・Kindle・代行
- 受注は速いが上限、noteは遅いが上限なし
- 最初は受注1本とnote1本
- 比率を変えて暮らす形へ
書く仕事の種類4つと収入の入り方
| 種類 | 収入の入り方 | 速さ | 上限 |
|---|---|---|---|
| 受注のライティング | 単価×本数 | 速い | 時間で決まる |
| 自分のnote | 有料記事とメンバーシップ | 遅い | ない |
| Kindle | 印税 | 遅い | 小さい |
| SNSの代行 | 月額か本数 | 速い | 時間で決まる |
受注の単価の現実はWebライターの副業の未経験の単価に書いた。
未経験が最初に選ぶ1つ
受注で1本と、自分のnoteで1本を、同時に始める。
受注で最初の収入と実績を取る。自分のnoteで、通った経験を売る練習をする。どちらか一方だと、受注は時間の上限で止まり、noteは最初の1年が食えない。実績の作り方はフリーランスが実績なしで案件を取る方法に書いた。
書く仕事で稼げない人の型
| 型 | 何が起きているか |
|---|---|
| 文章力を先に磨く | 勉強だけで書かない |
| 何でも書く | 領域が絞られず単価が上がらない |
| 単価を上げない | 最初の単価のまま受け続ける |
3つとも、書く量が足りないのではない。書く先と単価の問題だ。文章力の話はnoteが書けない・文章力がないと感じる人へに書いた。
書く仕事の単価の上げ方
- 領域を1つに絞る。転職、副業、育児のように
- その領域で実績を3本作る
- 3本たまったら、単価の下限を上げる
- 下限以下は受けない
領域が絞られると、その領域の実績として見られ、単価が上がる。何でも書く人は、いつまでも未経験の単価だ。
書く仕事から文章で暮らす形へ
| 段階 | 受注 | 自分のnote |
|---|---|---|
| 最初 | 食う | 週1本書く |
| noteが売れ始めた | 下限を上げて本数を減らす | 有料とメンバーシップ |
| 生活費に届いた | 選んだものだけ | 中心 |
受注だけだと時間の上限で止まり、noteだけだと最初の1年が食えない。比率を変えていく。全体は文章で暮らす方法の現実に書いた。
よくある質問
Q. 書く仕事の種類は
受注、自分のnote、Kindle、SNSの代行の4つ。速さと上限が違う。
Q. 稼げない人の共通点は
文章力を先に磨く、何でも書く、単価を上げない。
Q. 文章で暮らす形にするには
受注で食いながらnoteを育て、比率を変えていく。



