検索しても自分の記事が出てこない。note内の検索にも、Googleにも。逆に、検索に出したくない記事もある。検索避けはできるのか。
先に言う。noteは検索に出ない前提で書け。出たら得。出なくても読まれる入口を先に作れ。note内の検索で出ない原因、Googleで引っかからない原因、検索避け、除外される記事、載るまでの期間、検索以外の入口、検索を狙う記事、私が検索を当てにしていない理由を書く。検索の仕組みはnote側と検索エンジン側で変わるので、断定できない部分はそう書く。
先に一文で。noteが検索に出ないのは公開直後・タイトルに検索語がない・ハッシュタグがない・非公開のどれかが多く、Googleは日が浅いか同じ話が多いか曖昧なタイトルで、検索避けは非公開か有料部分に置くのが確実で、検索は出たら得と考えてXとnote内の回遊と固定記事で入口を先に作るのが正解だ。
この記事の要点
- note内は検索語とハッシュタグと反映待ち
- Googleは日数と話題の重なり
- 検索避けは非公開か有料部分
- 入口は検索以外で先に作る
note内の検索で出てこない原因
| 原因 | 対処 |
|---|---|
| 公開直後で反映されていない | 数日待つ |
| タイトルに検索語がない | 読者が打つ言葉を入れる |
| ハッシュタグがない | 3〜5個付ける |
| 非公開・下書き | 公開にする |
反映の仕組みと対象はnote側の仕様で変わる。ハッシュタグの付け方はnoteのハッシュタグとスキの仕組みに書いた。
Googleで引っかからない原因
- 公開から日が浅い
- 同じ話の記事がnoteの中と外に多い
- タイトルが曖昧で検索語と一致しない
- 本文が短い
体験と固有名詞が入った記事は出やすく、一般論は出にくい。強い話題と弱い話題はnoteのSEOの現実に書いた。
検索避けはできるか、除外される記事
自分の記事を検索エンジンから外す設定があるかは仕様で確認する。確実なのは、非公開にするか、読ませたくない部分を有料部分に置くことだ。有料部分は検索に載らない。
検索避けをしたい理由が身バレなら、固有名詞と写真を消す方が先だ。規約に触れる記事と重複の記事は、検索から外れることがある。
検索に載るまでの期間
数日から数週間。数週間待って出ないなら、その記事は検索から来ない記事だと決める。待ち続けるより、次を書く。
検索されなくても読まれる入口の作り方
| 入口 | 作り方 |
|---|---|
| X | 記事の要点を1投稿にして貼る |
| note内の回遊 | 記事の最後に関連記事を1本置く |
| 固定記事 | 読んでほしい順に並べる |
アクセスの流入元の全体はnoteのアクセスが増えない理由に書いた。
検索を狙うならどの記事か、私が検索を当てにしていない理由
狙うなら、固有名詞と数字と手順が入った記事。「〇〇のやり方」より「〇〇で失敗した3つと直し方」が出やすい。
私はnoteの検索を当てにしていない。読者はXとnote内の回遊から来る。検索から来たら、得だと思っている。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
よくある質問
Q. note内の検索で出ないのは
反映待ち・検索語なし・ハッシュタグなし・非公開。タイトルに読者の言葉を入れる。
Q. Googleで引っかからないのは
日が浅いか、同じ話が多いか、タイトルが曖昧。数週間で出なければ次を書く。
Q. 検索避けはできるか
非公開か有料部分に置く。身バレなら固有名詞と写真を先に消す。

