本を読んだ。映画を見た。ライブに行った。感想をnoteに書きたい。どう書けば読まれるのか。ネタバレはどうするのか。画像は載せていいのか。
先に言う。感想は、あらすじを書いた瞬間に読まれなくなる。自分の何が変わったかを、1点だけ書け。読まれる感想と読まれない感想、型、ネタバレ、引用と画像の線、読書感想文との違い、フォロワーが増える理由、有料にできるかを書く。
先に一文で。noteの感想記事は誰向けかと自分が変わった1点とその場面と持ち帰る1つの4つで書き、あらすじは1〜2文、ネタバレは冒頭で宣言して見出しで分け、引用は短く出典を付けて画像は公式の扱いを確認し、変わった1点が他の人に刺さるとフォローが付く。
この記事の要点
- あらすじは1〜2文
- 変わった1点を書く
- ネタバレは見出しで分ける
- 画像は扱いを確認
読まれる感想と読まれない感想
| 読まれる | 読まれない |
|---|---|
| 自分が変わった1点 | あらすじが長い |
| その場面が具体的 | 面白かったで終わる |
| 誰に刺さるかが書いてある | 誰にでも勧める |
感想記事の型
| 順 | 書くこと |
|---|---|
| 1 | 誰向けか。どんな状態の人に刺さるか |
| 2 | 自分が変わった1点 |
| 3 | その1点を感じた場面 |
| 4 | 読む人が持ち帰る1つ |
ジャンル別の書き出しはnoteのジャンル別の書き方に書いた。
ネタバレの扱い
- 冒頭でネタバレがあるかを宣言する
- ネタバレの部分は見出しで分ける
- タイトルにネタバレを入れない
公開直後の映画やライブは、時間を置いて書くか、ネタバレを見出しの後ろに回す。
引用と画像の線
| 載せていい | 避ける |
|---|---|
| 短い引用と出典 | 長い引用 |
| 公式の紹介ページへのリンク | 表紙やポスターを無断で |
| 撮影可のライブの写真 | 撮影禁止の写真 |
歌詞は避ける。線はnoteの引用の使い方と著作権の線とnoteの著作権はどうなるかに書いた。
読書感想文との違い
学校の読書感想文は、先生に向けて正しく書く物だった。noteの感想は、同じ作品に興味がある人か、同じ状態の人に向けて書く。正しさより、自分が何を感じてどう動いたかが読まれる。
感想記事でフォロワーが増える理由と、有料にできるか
変わった1点が、同じ状態の人に刺さる。刺さった人は、その書き手の他の感想も読みたくなる。
感想そのものは無料が向く。有料にするなら、複数の作品から得た手順をまとめた物にする。「転職前に読んで判断が変わった本と、その使い方」のような形だ。
よくある質問
Q. どう書けば読まれるか
誰向け・変わった1点・場面・持ち帰る1つ。あらすじは短く。
Q. ネタバレは
冒頭で宣言し、見出しで分ける。
Q. 画像や引用は
引用は短く出典付き。画像は公式の扱いを確認。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

