目次はどうやって入れるのか。どこに置くのか。大見出しだけにできるのか。目次が出ない。飛ばない。編集できるのか。
先に言う。目次は、見出しの並びをそのまま映す。目次が読みにくいなら、直すのは目次ではなく見出しだ。入れ方、位置、大見出しだけにする設定、出ない・飛ばない原因、編集、付ける記事と付けない記事、読まれ方が変わる理由、有料記事の目次、私の付け方を書く。操作はnote側の仕様で変わるので、見当たらなければヘルプで確認してほしい。
先に一文で。noteの目次は記事の設定で表示を有効にすると見出しから自動で作られ、位置は冒頭の要点の後で最初の見出しの前、大見出しだけにするなら小見出しを減らし、出ない原因は見出し未設定と太字の誤認と表示の未設定で、目次を直すなら見出しを直し、1,500字を超える手順ものに付けるのが正解だ。
この記事の要点
- 目次は見出しから自動で作られる
- 位置は要点の後、最初の見出しの前
- 大見出しだけにするなら小見出しを減らす
- 直すのは見出し
目次の入れ方と位置
| 手順 | 中身 |
|---|---|
| 1 | 本文に見出しを付ける |
| 2 | 記事の設定で目次を表示にする |
| 3 | 公開前にプレビューで飛ぶか確かめる |
目次を手で書くのではなく、見出しを付けることで目次ができる。位置は、冒頭の要点の後で、最初の見出しの前。冒頭の前に目次があると、読む理由が分かる前に一覧を見せることになる。
大見出しだけにする設定
目次は見出しの階層をそのまま映す。大見出しだけにしたいなら、小見出しを減らすか、小見出しを太字の行に変える。
目次が長くて読みにくいなら、見出しが多すぎる。1,500字で見出し3〜5個が目安だ。見出しの付け方はnoteの読まれるタイトルと見出しの付け方に書いた。
目次が出ない・飛ばない時の原因
- 見出しを付けていない。太字は見出しではない
- 目次の表示を有効にしていない
- アプリとブラウザで表示が違う
飛ばない場合は、一度下書きに戻して見出しを付け直すと直ることが多い。それでも出ないなら、公式のお知らせとヘルプを見る。
目次を付けるべき記事と付けない記事
| 付ける | 付けない |
|---|---|
| 1,500字を超える | 短文 |
| 手順もの | エッセイ・日記 |
| 比較・一覧 | 1つの話を最後まで読ませたい記事 |
目次があると、読む人は自分に要る所だけ読む。手順ものはそれでいい。エッセイは、飛ばされると成り立たない。本文の整え方はnoteの本文の書き方テンプレートに書いた。
有料記事の目次で無料部分に見せる範囲
有料記事では、目次が無料部分に出ると、有料部分の見出しが先に見える。見出しの文言で、何が読めるかを見せ、答えは見せない。
「値段の決め方」は見せていい。「値段は980円にした理由」は答えが見出しに出ている。構成はnoteの有料記事の目次と見出しと構成に書いた。
私の目次の付け方
1,500字を超えたら付ける。見出しは3〜5個。小見出しは使わず、細かい区切りは太字の行にする。目次は自然に短くなる。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
よくある質問
Q. 目次はどう入れるか
見出しを付けて、記事の設定で目次を表示にする。
Q. 大見出しだけにできるか
小見出しを減らすか太字の行にする。階層の選択は仕様で変わる。
Q. 目次が飛ばないのは
見出し未設定か表示未設定。下書きに戻して付け直す。

