noteで書きたいが、会社や知り合いにバレたくない。どこからバレるのか。本名で登録したら表示されるのか。何を書かなければいいのか。

先に言う。身バレは、1つの情報ではなく3つの組み合わせで起きる。地名と職種と時期を同じ記事に書くな。身バレする経路、本名で登録した時に表示されるもの、書く前に消す10項目、身バレしない書き方、身バレした時の対処、会社員が副業で書く線、私が匿名で書き続けて守っていることを書く。表示の仕様はnote側で変わるので、販売を始める前にヘルプで確認してほしい。

先に一文で。noteの身バレは名前・写真・地名・勤め先の話・他のSNSとの紐付け・決済の表記の組み合わせで起き、画面に出るのはクリエイター名だが販売時の表記は仕様で確認し、地名と職種と時期を同じ記事に書かず写真の位置情報と写り込みを消し、身バレしたら消すより下書きに戻して就業規則を確かめるのが正解だ。

この記事の要点

  • 3つの組み合わせで起きる
  • 地名・職種・時期を同じ記事に書かない
  • 販売時の表記は仕様で確認
  • 身バレしたら下書きに戻す

noteで身バレする経路

経路
クリエイター名とID本名の一部、昔のハンドル
写真写り込み、位置情報
地名最寄り駅、よく行く店
勤め先の話業界、社内の出来事、時期
他のSNSとの紐付け同じ名前・同じアイコン
決済・表記販売時の登録情報

1つだけで特定されることは少ない。3つそろうと、知っている人には分かる。

登録で本名を使った時に表示されるもの

画面に表示されるのはクリエイター名で、登録の本名は表示されない形が基本だ。有料記事やメンバーシップの販売で、特定商取引法の表記や収益の受け取りのために本人の情報を登録する場合がある。何がどこに出るかは仕様で確認する。

書く前に消す10項目

  • 本名の一部
  • 最寄り駅と住んでいる地域
  • 勤め先の社名と業界の固有名詞
  • 社内の出来事と時期
  • 同僚や家族の特徴
  • 写真の位置情報
  • 写真の写り込み(窓の外・書類・制服)
  • 他のSNSと同じアイコン
  • 他のSNSと同じ名前
  • 昔から使っているメールアドレスの表示

身バレしない書き方

地名と職種と時期を同じ記事に書かない。書くなら、どれか1つをぼかす。「去年の春に都内の広告関係で」ではなく「前の会社で」と書く。

体験は、会社や人が特定できない形に丸めても、読む人には伝わる。SNS全体の対策はSNSの身バレ対策に書いた。

身バレした時の対処と、会社員が副業で書く線

やること
1特定につながる記事を下書きに戻す
2就業規則の副業と発信の定めを確かめる
3名前・写真・地名を直す
4嫌がらせがあれば証拠を残して通報

規則に触れていなければ、慌てて全部消す必要はない。会社にバレる経路はnoteの副業が会社にバレる経路に書いた。

私が匿名で書き続けて守っていること

私は会社員の時から匿名で書いてきた。守っているのは、住んでいる地域と勤め先を同じ記事に書かないこと、写真を載せないこと、他のSNSと同じ名前を使う時は顔と地名を出さないこと。

匿名の運用の全体はnoteは匿名でやれるかに書いた。

転職体験記をnoteに書く時の型とバレない書き方は転職体験記をnoteに書く方法に書いた。## よくある質問

Q. 身バレする経路は

名前・写真・地名・勤め先の話・他のSNS・決済の表記。3つの組み合わせで起きる。

Q. 本名で登録したら表示されるか

画面はクリエイター名。販売時の表記は仕様で確認する。

Q. 身バレしたらどうするか

消すより下書き。就業規則を確かめて、名前と写真と地名を直す。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

特定商取引法の表記が要るかと住所を出したくない時の考え方はnoteの特定商取引法の表記に書いた。