転職した。体験記をnoteに書きたい。何を書けば読まれるのか。前の会社や今の会社にバレないか。エージェントの感想は書いていいのか。

先に言う。転職体験記で一番読まれるのは、成功した話ではない。何を間違えて、次にどうしたかだ。読まれる型、書くタイミング、バレない書き方、失敗談が読まれる理由、エージェントや転職サイトの感想の線、アフィリエイトの扱い、有料記事にする形、私が転職4回を書く時に守っていることを書く。

先に一文で。転職体験記は転職前の状態と決めた理由と活動の手順と失敗と入って分かったことの5つを入社後3ヶ月から半年の間に書き、社名と部署と時期と独自の出来事をぼかし、エージェントの感想は事実と感想を分けて担当者を晒さず、失敗を手順に変えると読まれて有料にもできる。

この記事の要点

  • 5つの型で書く
  • 入社後3ヶ月〜半年に書く
  • 社名・部署・時期・出来事をぼかす
  • 一番読まれるのは失敗

読まれる転職体験記の型

書くこと
1転職前の状態。何に消耗していたか
2辞めると決めた理由
3活動の手順と期間
4失敗。落ちた・迷った・後悔した
5入って分かったこと

年収や社名は書かなくても、手順と判断が書いてあれば読まれる。

書くタイミング

入社後3ヶ月から半年。記憶が残っていて、冷静に書ける。入社直後は良く書きすぎ、1年後は忘れている。

前の会社と今の会社にバレない書き方

社名、部署、時期、その会社独自の出来事。この4つの組み合わせでバレる。4つともぼかす。「前の会社の営業から」と書く。

今の会社の就業規則で副業と発信の定めを確かめてから書く。チェックリストはnoteの身バレ防止チェックリストに書いた。

転職活動の失敗談が一番読まれる理由

これから転職する人は、成功した話より、自分が同じ失敗をしないための話を読みたい。書類で落ちた理由、面接で詰まった質問、内定を急いで決めた後悔。失敗の数だけ、読む理由がある。

転職エージェントや転職サイトの感想を書く線、アフィリエイト

書いていい書かない
紹介された求人が伝えた条件と違った担当者の名指しの悪口
使ってよかった機能社内の話の漏えい
合う人と合わない人使っていないサービスの評価

紹介リンクを貼るならアフィリエイトであることを明記する。扱いはnoteでアフィリエイトはできるかに書いた。

転職体験記から有料記事にする形と、私が守っていること

無料で体験記を書き、有料で「書類の書き方」「面接で聞かれたことと答え方」「エージェントの使い分け」のような手順を書く。体験記が信頼になり、手順が有料になる。

私は転職を4回している。書く時に守っているのは、会社名を出さないこと、年収の額を出さないこと、同僚を特定できる話を書かないこと。就活の体験記は就活体験記をnoteに書く方法に書いた。

退職エントリの型と、書いてはいけないことは退職エントリをnoteに書く方法に書いた。## よくある質問

Q. 何を書けば読まれるか

前の状態・理由・手順・失敗・入って分かったこと。一番は失敗。

Q. 会社にバレないか

社名・部署・時期・出来事の4つをぼかす。就業規則を確かめる。

Q. エージェントの感想は書いていいか

事実と感想を分け、担当者を晒さない。リンクは広告と明記。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。