就活が終わった。体験記をnoteに書きたい。何を書けば後輩に読まれるのか。企業名や選考内容は書いていいのか。落ち込んだ時期のことも書いていいのか。

先に言う。就活体験記は、受かった話より落ちた話が読まれる。落ちた理由を自分で分析した記事は、後輩の手すりになる。読まれる型、失敗と落ち込んだ時期を書く線、企業名と選考内容、既卒・大学生が書く意味、有料にできるか、社会人になってから読み返して分かることを書く。

先に一文で。就活体験記は志望の決め方とESと面接と落ちた理由の分析と内定の決め方の5つを書き、一番読まれるのは落ちた理由の分析で、選考内容を口外しない約束があれば書かず、落ち込んだ時期は自分を責める文ではなく読む人が使える形にし、有料より無料で出して社会人になってから別の記事で稼ぐ方が長く続く。

この記事の要点

  • 5つの型で書く
  • 一番読まれるのは落ちた理由
  • 口外しない約束があれば書かない
  • 無料で出す方が向く

読まれる就活体験記の型

書くこと
1志望の決め方
2ESで書いたこと
3面接で聞かれたことと答え方
4落ちた理由の分析
5内定の決め方

企業名を伏せても、業界と選考の段階と自分の判断が書いてあれば読まれる。

就活の失敗と落ち込んだ時期を書く時の線

自分を責める文にしない。「自分はダメだった」ではなく「この準備が足りなかった、次はこうした」と書く。読む人が使える形にする。

落ち込んだ時期は、同じ状態の人にとって一番の支えになる。ただし、今つらい時に無理に書かない。書くのは、少し距離ができてからでいい。

企業名を出していいか、選考内容を書く時の注意

書いていい書かない
自分が何を準備したか口外しない約束をした選考内容
何を聞かれたと感じたか面接官の名前
自分の答え方筆記試験の問題そのもの

身バレの防ぎ方はnoteの身バレ防止チェックリストに書いた。

既卒・大学生が書く意味

既卒の就活は情報が少ない。既卒で書く体験記は、同じ状況の人にとって貴重だ。大学生が書く意味は、書くことで自分の判断が整理されることと、フォロワーが付いて社会人になってからの発信の土台になること。学生がnoteで稼ぐ現実は大学生・学生がnoteで稼ぐ現実に書いた。

就活体験記から有料記事にできるか

できるが、無料の方が向く。学生は払える額が限られる。有料にするなら、量より分析。ESの考え方や面接の準備の手順を、自分の失敗から作った物にする。

社会人になってから読み返して分かること

就活で大事だと思っていたことの多くは、入ってからは関係ない。大事だったのは、どんな環境で消耗しないか、を知っていたかどうかだ。社会人になってから書く転職体験記は転職体験記をnoteに書く方法に書いた。

退職エントリの型と、書いてはいけないことは退職エントリをnoteに書く方法に書いた。## よくある質問

Q. 何を書けば読まれるか

志望・ES・面接・落ちた理由・内定の決め方。一番は落ちた理由の分析。

Q. 企業名や選考内容は

口外しない約束があれば書かない。迷うなら業界名まで。

Q. 有料にできるか

できるが無料が向く。有料なら量より分析。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。