会社を辞める。退職エントリをnoteに書きたい。何を書けばいいのか。どこまで書いていいのか。元の会社にバレたらどうなるのか。

先に言う。退職エントリは、元の会社への手紙ではない。次の職場と、同じ会社を辞めたい人への名刺だ。退職エントリとは、読まれる型、書いていいことといけないこと、バレる前提で書く理由、炎上する型、入社エントリとの違い、仕事が来る理由、私が書かなかった理由を書く。

先に一文で。退職エントリは入った理由とやったことと辞める理由と次に行く所の4つを、元の同僚と次の職場の人が読む前提で書き、守秘義務の情報と悪口と同僚の話と退職の条件は書かず、辞める理由を恨みではなく判断として書くと、同じ会社で迷う人に読まれて次の仕事にも繋がる。

この記事の要点

  • 読むのは元の同僚と次の職場
  • 型は4つ
  • 守秘義務・悪口・同僚・条件は書かない
  • 辞める理由は判断として書く

退職エントリとは、読まれる型

書くこと
1入った理由
2そこでやったこと。役割と学んだこと
3辞める理由。判断として
4次に行く所と選んだ理由

同じ会社や業界で迷っている人が、自分の判断の材料にする。

書いていいことと書いてはいけないこと

書いていい書かない
自分の役割と学んだこと社内の数字・取引先・未発表の事業
辞めると決めた判断会社や上司の悪口
次を選んだ理由同僚の名前・特定できる話
感謝退職金や交渉の中身

退職後も守秘義務の約束は続く場合がある。入社時と退職時の書類を確かめてから書く。

会社にバレる前提で書く理由

元の同僚、元の上司、次の職場の人が読む。実名でも匿名でも、内容で分かる。元の会社の人が読んでも困らない、次の職場の人が読んで信頼できる文にする。身バレの経路はnoteの身バレ防止チェックリストに書いた。

炎上する退職エントリの型

  • 恨みを書く
  • 社内の問題を暴露する
  • 特定の人を責める

一時的に読まれるが、次の職場での信頼を失う。宛先が他人になると燃える。線はnoteで炎上しない書き方に書いた。

入社エントリとの違いと、退職エントリから仕事が来る理由

入社エントリは次の会社の紹介と期待で、会社の広報に近い。退職エントリは自分の判断の記録で、自分の名刺になる。

判断が書いてある退職エントリは、読んだ人に「この人と働きたい」と思わせる。フリーランスになる人なら、最初の仕事の入口になる。

私が転職4回で退職エントリを書かなかった理由

私は転職を4回したが、退職エントリは書いていない。匿名で発信していたので、会社が特定できる記事を書かないと決めていた。代わりに、会社が特定できない形で、辞める判断と転職の手順を書いた。転職体験記の書き方は転職体験記をnoteに書く方法に書いた。

よくある質問

Q. 何を書けば読まれるか

入った理由・やったこと・辞める理由・次。辞める理由は判断として。

Q. 書いてはいけないことは

守秘義務の情報・悪口・同僚の話・退職の条件。

Q. 会社にバレるか

バレる前提で書く。困る内容は書かない。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。