炎上が怖くて強く書けない。逆に、炎上商法で認知を取れないかと考えている。強い言葉と攻撃の線はどこにあるのか。
先に言う。強い言葉は炎上しない。炎上するのは、宛先が他人の時だ。宛先を読者にすれば、強く書ける。炎上する記事の型、書く前に確かめる3つ、批判と炎上の違い、炎上した時の対処、炎上商法で来た読者が買わない理由、強い言葉と攻撃の線、私が強い言葉で書いても炎上しない理由を書く。
先に一文で。noteで炎上するのは特定の人や属性を叩く・断定で他人を切る・事実を確かめない・弱い立場を笑う記事で、書く前に宛先は読者かと事実は確かめたかと自分の失敗として書けるかを確かめ、炎上したら消さず言い訳せず訂正は1本で攻撃に返さず、炎上商法は見に来た人が客にならないのでやらないのが正解だ。
この記事の要点
- 炎上するのは宛先が他人の時
- 書く前に3つ確かめる
- 消さない・言い訳しない・訂正1本
- 炎上で来た人は買わない
炎上する記事の型
| 型 | 例 |
|---|---|
| 特定の人や属性を叩く | 〇〇な人は無理 |
| 断定で他人を切る | あの人は間違っている |
| 事実の確認なし | 聞いた話を事実として書く |
| 弱い立場を笑う | 失敗した人を笑う |
4つとも、宛先が読者ではなく他人だ。
書く前に確かめる3つ
- この文の宛先は読者か、他人か
- 事実は確かめたか
- 自分の失敗として書けるか
3つ通れば、強く書いていい。「〇〇な人は無理」は他人宛。「私は〇〇で失敗した。あなたがそうなら止まれ」は読者宛だ。同じ強さで、宛先が違う。
批判と炎上の違い
批判は記事への反応で、炎上は人への攻撃だ。批判は読んで、当たっていれば直す。炎上は返さない。
批判が来るのは、読まれている証拠でもある。コメントの扱いはnoteのコメントの返信と対応と閉じる基準に書いた。
炎上した時の対処
| やる | やらない |
|---|---|
| 間違いなら訂正の記事を1本 | 消す |
| コメントを閉じる | 言い訳する |
| 収まるまで書かない | 攻撃に返す |
消すと、消したこと自体が広がる。言い訳は火に油になる。事実の間違いなら、何を間違えてどう直したかを1本で書いて終わる。有料記事へのクレームはnoteの有料記事のクレーム・返金・レビューへの対処に書いた。
炎上商法で来た読者が買わない理由
炎上で来た人は、見に来た人で、客ではない。フォローせず、買わず、次に来ない。残るのは、炎上した人という印象だけだ。
買う人は、困りごとを解いてくれる人から買う。バズも同じで、noteはバズらなくていい理由に書いた。
私が強い言葉で書いても炎上しない理由
私は断定で書く。だが宛先は読者で、材料は自分の失敗だ。他人を名指ししない。属性を叩かない。事実は確かめる。
強さは、宛先を読者にすれば残る。炎上は、宛先を他人にした時だけ起きる。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
ブロックとミュートの違いと、相手にバレるかはnoteのブロックとミュートに書いた。## よくある質問
Q. 炎上する記事の共通点は
人や属性を叩く・断定で他人を切る・事実未確認・弱い立場を笑う。宛先が他人。
Q. 炎上した時は
消さない・言い訳しない・訂正1本・攻撃に返さない。
Q. 炎上商法は稼げるか
稼げない。見に来た人は買わない。
誹謗中傷を受けた時の証拠の残し方と報告の順番はnoteで誹謗中傷された時の対処と開示請求の流れに書いた。
退職エントリの型と、書いてはいけないことは退職エントリをnoteに書く方法に書いた。

