noteのタイトルの付け方が分からない。開かれない。見出しも、何をどう付ければいいのか。後から変えていいのか。

先に言う。noteのタイトルは、内容の要約でなく、読者が一覧で自分の話だと思う1行だ。開かれるタイトルの型3つ、開かれないタイトルの共通点、見出しの役割、見出しの順番、後から変える判断を書く。

先に一文で。noteのタイトルは読者の場面を言い当てる・数字と具体を入れる・結論を先に言うの3つの型で開かれ、自分の話・抽象的・長すぎるタイトルは開かれず、見出しは区切りと次の予告の役割で結論→理由→手順→注意の順に付け、開かれていない記事のタイトルは変えて読まれている記事は変えないのが正解だ。

この記事の要点

  • タイトルは要約でなく、読者が自分の話だと思う1行
  • 型は3つ。場面・数字・結論
  • 見出しは区切りと予告。結論→理由→手順→注意
  • 開かれていないなら変える

一覧で開かれるタイトルの型3つ

読者の場面を言い当てる副業を始めたいが会社にバレるのが怖い人へ
数字と具体を入れる月1万円までにやった3つ
結論を先に言うnoteが読まれないのは文章の上手さではない

読まれない理由の全体はnoteが読まれない理由へ。

開かれないタイトルの共通点

共通点
自分の話今日思ったこと・最近の気づき
抽象的生き方について・働くということ
長すぎて切れる一覧で後半が表示されない
何の話か分からない詩的な言葉だけ

エッセイの場合はnoteのエッセイが読まれない理由へ。

見出しの役割

役割中身
区切り長文を息継ぎできる長さに分ける
次の予告この先に何があるかを1行で

見出しを読むだけで、記事の流れが分かる状態にする

見出しの付け方の順番

  1. 結論(先に言う)
  2. 理由(なぜそうか)
  3. 手順(どうするか)
  4. 注意(失敗する型)

順番が逆だと、結論にたどり着く前に離脱する。

タイトルを後から変える判断

状態判断
閲覧が少ない変える。一覧で目に入っていない
読まれている変えない。読者が同じ記事だと分からなくなる
変える時3つの型のどれかに寄せる

見出し画像との組み合わせはnoteの画像サイズと見出し画像の作り方、段階順の入口はnoteで稼ぐ完全ガイドへ。

よくある質問

タイトルは何文字がいい?

一覧で切れない長さ。スマホの一覧で確認する。短くても、場面か数字か結論があれば開かれる。

有料記事のタイトルは変える?

有料記事は、タイトルで有料部分に何があるかを言う。無料記事より具体にする。

煽るタイトルは効く?

一度は開かれるが、中身と合わないと信頼が落ちる。中身と合う範囲で、場面と結論を強くする。