noteで記事が売れた。だが、売上が振り込まれない。いつ振り込まれるのか。手数料はいくらか。自分で何かするのか。
先に言う。noteの売上は自動で振り込まれるのでなく、締めた額を自分で申請して受け取る。締めと申請の仕組み、振込先の設定、手数料と最低額、振込されない時の確認点、溜めるか毎月かを書く。額と期日はnote側で変わるので、最新のヘルプで確認する前提で。
先に一文で。noteの売上は月で締められ自分で振込申請して受け取る仕組みで、振込のたびに手数料が引かれ一定額未満は申請できないので、口座の名義を一致させ、申請を忘れず、少額を毎月でなくまとめて受け取って手数料の回数を減らし、額と期日は最新のヘルプで確認するのが正解だ。
この記事の要点
- 自動ではない。自分で申請する
- 振込のたびに手数料。一定額未満は申請できない
- 振込されないのは、申請を出していないことが最も多い
- まとめて受け取ると手数料の回数が減る
締めと振込申請の仕組み
| 段階 | 中身 |
|---|---|
| 売れる | 売上がnoteの中に記録される |
| 締め | 月で締められる |
| 申請 | 締められた額を、自分で振込申請する |
| 振込 | 申請後、一定の日数で口座に入る |
申請を出さなければ、売上はnoteの中に溜まる。手数料の全体はnoteの手数料は高いのかへ。
振込先の設定
- 銀行口座を登録する
- 口座の名義を、noteの登録と一致させる
- 法人で受け取る場合は、法人の口座と名義
名義が違うと振込されない。
振込手数料と最低額
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 振込手数料 | 振込のたびに引かれる |
| 最低額 | 一定額未満は申請できない |
| 額と期日 | note側で変わる。最新のヘルプで確認 |
振込されない時の確認点
- 振込申請を出したか
- 口座の名義が一致しているか
- 締めの時期を過ぎてから申請したか
3つとも問題なければ、noteの問い合わせ窓口へ。
売上を溜めるか毎月受け取るか
| 受け取り方 | 手数料 | 注意 |
|---|---|---|
| 毎月 | 回数分かかる | 少額だと手数料の割合が大きい |
| まとめて | 回数が減る | 溜めすぎると生活の現金が足りない |
私は、生活の現金と手数料の回数の釣り合いで受け取っている。売上は収入なので、申告の対象になる。申告はnoteの収益の確定申告へ。仕組みの全体はnoteの収益化の仕組みと条件、段階順の入口はnoteで稼ぐ完全ガイドへ。
よくある質問
メンバーシップの売上も同じ仕組み?
同じく締めと申請の仕組みで受け取る。詳細は最新のヘルプで。
振込申請を忘れて何ヶ月も経った
溜まっている。申請すれば受け取れる。期限があるかはヘルプで確認する。
売上が振り込まれる前に確定申告の期限が来た
売上は振込の時期でなく、売れた時期の収入として扱うのが原則。振込前でも申告の対象になる。税理士か税務署に確認する。
