noteの副業で月5万円稼ぎたい。月1万にはなった。だが5万が遠い。何部売ればいいのか。何を変えれば届くのか。

先に言う。月5万は、単価か部数かメンバーシップのどれかを上げれば届く。全部同時に上げようとするから届かない。月5万に要る売上の計算、月1万から月5万の間の壁、届いた人が変えたこと3つ、止まる人の型、月5万から先の分かれ道、会社員の時間の使い方を書く。数字は目安で、保証ではない。

先に一文で。note副業の月5万は980円×50部・2,980円×17部・メンバーシップ500円×100人のどれかの組み合わせで届き、月1万のやり方のままでは単発の限界で止まるので、単価を上げる・メンバーシップを足す・入口を増やすのどれか1つを変え、時間ではなく単価と月額で届かせるのが正解だ。

この記事の要点

  • 月5万の計算は3通り
  • 壁は単発の限界
  • 変えるのは単価・月額・入口のどれか
  • 時間ではなく単価と月額

月5万に要る売上の計算

組み合わせ計算(手数料を引く前の目安)
単発だけ980円×50部
単価を上げる2,980円×17部
メンバーシップ500円×100人
組み合わせ2,980円×10部+500円×40人

単発だけで月50部は、入口が大きくないと難しい。多くの人は、単発とメンバーシップの組み合わせで届いている。計算してみると、自分がどの組み合わせで届くかが見える。月1万まではnoteで月1万円までの現実的な道のりに書いた。

月1万から月5万の間にある壁

単発の限界だ。

月1万は、980円の記事が月10部で届く。月5万を単発だけで届かせるには、月50部が要る。50部は、入口が大きくないと出ない。

月1万と同じやり方を続けても、月5万には上がらない。何かを変える必要がある。

月5万に届いた人が変えたこと3つ

変えたこと中身
単価を上げた980円から2,980円へ。部数が減っても額が上がる
メンバーシップを足した月額の柱ができて、単発の波が平らになる
入口の数を増やしたXに加えて、noteの検索と関連表示から来る記事を増やした

3つのどれか1つでいい。全部同時に変えようとすると、どれも中途半端になる。メンバーシップの作り方はnoteメンバーシップの作り方に書いた。

月5万で止まる人の型

  • 単発だけで、メンバーシップがない
  • 値段が980円のまま
  • Xの入口が1本で、noteの検索から来る記事がない

3つとも、月1万の型のままだ。

月5万から先の分かれ道

月5万から先は、2つに分かれる。

  • 月10万を目指す。メンバーシップの人数を増やし、単価をさらに上げる
  • 月5万を維持する。週5時間のまま、資産として積む

どちらも正しい。会社員のまま月5万を維持する形は、無理がなく長く続く。月10万から先の壁はnoteの月収の現実に書いた。

会社員が月5万を目指す時の時間の使い方

作業時間の目安
無料記事週1本、2時間
有料記事月1本、4時間
Xの投稿週3本、週1時間
合計週5時間前後

時間を増やすより、有料記事の単価とメンバーシップで額を上げる。時間で稼ぐと、本業が崩れる。月5万は、時間の量ではなく、単価と月額で届く。会社員が届く額の全体はnoteの副業で会社員はいくら稼げるかに書いた。

月3万の難易度と形の変え方は副業で月3万円の難易度と手取りに書いた。## よくある質問

Q. 何部売ればいいか

980円なら月50部、2,980円なら月17部、メンバーシップ500円なら100人が目安。組み合わせで届く。

Q. 月1万から上がらないのは

単発の限界。単価を上げる、メンバーシップを足す、入口を増やすのどれかを変える。

Q. 時間はどう使うか

週5時間で、無料週1本、有料月1本、X週3本。時間ではなく単価と月額で届かせる。