副業で月1万にはなった。月3万にしたい。だが時間がない。月3万は難しいのか。手取りはいくらになるのか。税金はどうなるのか。

先に言う。副業の月3万は、時間で売る形の上限だ。ここから先は、時間ではなく単価と月額で増やす。月1万と月3万の間の壁、届く3つの形、手取りと税金の線、本業への影響が出る境目、止まる人と進む人の差、週何時間で作るかを書く。数字は目安で、保証ではない。

先に一文で。副業の月3万は時間で売る形だと週10時間前後が要り本業と両立できる上限に近いので、単価を上げる・経験を売る形を足す・月額を足すの3つで時間を増やさずに届かせ、年36万で確定申告が必要になる基本と住民税の扱いを確認し、月5万に進むには単価と月額の形に変えるのが正解だ。

この記事の要点

  • 月3万は時間で売る形の上限
  • 届く形は単価・経験・月額
  • 年36万で申告が必要になる基本
  • 進む人は時間を増やしていない

月1万と月3万の間にある壁

時間で売る形で要る時間両立
月1万週3〜4時間できる
月3万週10時間前後上限に近い
月5万週15時間以上本業に影響が出る

時間で売る形は、月3万で上限に近い。ここから先は、時間ではなく形を変える。月1万の意味は副業で月1万円はすごいのかに書いた。

月3万に届く3つの形

中身時間
単価を上げる同じ時間で受ける単価の下限を上げる増えない
経験を売る形を足すnoteで通った悩みの答えを売る書く時間だけ
月額を足すメンバーシップなどの月額続ける時間だけ

3つとも、時間を増やさずに額を増やす。noteでの月5万の計算はnote副業で月5万円稼ぐ方法と順番に書いた。

月3万の手取りと税金の線

項目中身
年間の額月3万で年36万
確定申告給与以外の所得が年20万円を超えると必要になるのが基本
所得の計算売上から経費を引いた額
手取りの目安経費と税金を引いて月2万強
住民税徴収方法によっては会社に分かる

数字は制度改正で変わる。国税庁の最新で確認してほしい。経費の記録は、月3万の段階から残す。

月3万で本業への影響が出る境目

週10時間を超えると、睡眠と本業に出る。

平日の夜に毎日2時間と、土日に数時間。この形が続くと、本業の集中が落ちる。本業が崩れると、副業も止まる。週10時間を超えない形で月3万に届かせるには、時間で売る形をやめる必要がある。時間の作り方は副業の時間がない時に書いた。

月3万で止まる人と月5万に進む人の差

止まる人進む人
時間を増やして稼ごうとする時間を増やさない
本業に影響が出て止まる単価の下限を上げる
時間で売る形のまま経験を売る記事と月額を足す

時間を増やさずに額を増やす形にした人だけが進む。月5万の現実は副業で月5万の現実に書いた。

会社員が月3万を週何時間で作るか

週の時間
時間で売る形だけ週10時間前後
時間で売る+経験を売る週6〜7時間
経験を売る+月額週5時間

私は会社員の頃、平日の夜1時間と土曜の朝で、週5時間前後だった。時間で売る形は最初だけで、ブログと発信に切り替えてから、時間を増やさずに額が増えた。

よくある質問

Q. 月3万は難しいか

時間で売る形だと上限に近い。単価・経験・月額の形に変えれば届く。

Q. 手取りと税金は

年36万で申告が必要になる基本。経費と税金を引いて月2万強が目安。最新で確認する。

Q. 月5万に進む人は

時間を増やさず、単価と月額の形に変えた人。