noteのアカウントを2つ持ちたい。何個まで作れるのか。規約は。同じ人だとバレるのか。切り替えは面倒なのか。両方で収益化できるのか。

先に言う。アカウントは増やせる。だが増やした分だけ、更新の義務が増える。2つ目は、1つ目が回ってからだ。何個まで、規約、バレるか、切り替え、収益化、分ける場面と分けない場面、複数にすると止まる理由、私が複数の匿名アカウントで分かったことを書く。上限と規約はnote側で変わるので、作る前に規約を読んでほしい。

先に一文で。noteのアカウントはメールアドレスごとに作れる形が基本で上限と可否は規約で確認し、自作自演と重複投稿となりすましは禁止に触れ、文体と画像とリンクで同じ人だとバレ、収益化はアカウントごとに設定と本人確認が要り、2つ目は1つ目が週1で回ってから読者が完全に別のジャンルで作るのが正解だ。

この記事の要点

  • 上限と可否は規約で確認
  • 自作自演と重複投稿は禁止に触れる
  • 文体と画像とリンクでバレる
  • 2つ目は1つ目が回ってから

何個まで作れるか、規約で認められているか

メールアドレスごとに作れる形が基本だ。上限と複数保有の可否は、note側の規約と仕様で決まる。

触れやすい行為理由
複数でスキやフォローを自作自演不正
同じ記事を複数で出す重複
他人になりすますなりすまし

ジャンルを分けて別々に運用する分には問題になりにくいが、最新は規約で確認する。

別のアカウントだとバレるか

バレる。繋がるのは、文体、画像の作り方、投稿時間、貼っているリンク、自己紹介の内容。

完全に分けたいなら、文体も画像もリンクも変える。手間が2倍になる。バレて困る使い方なら、リンクと固有名詞を共有しない。バレて困らないなら、隠す手間をかけない。匿名の運用はnoteは匿名でやれるかに書いた。

切り替えの方法

ログアウトとログインで切り替える形が基本だ。ブラウザを分けるか、アプリとブラウザで分けると、切り替えの手間が減る。間違えて別のアカウントで投稿する事故は、ブラウザを分けると防げる。

複数で収益化できるか

アカウントごとに収益化の設定と本人確認が要る形が基本で、条件は仕様で変わる。できたとしても、収益は分散する。

1つのアカウントで月1万円を作る方が、2つで5千円ずつより早い。

ジャンルを分けるべき場面と分けない場面

分ける分けない
読者が完全に別読者が重なる
本業と副業で名前を分けたいジャンルが2つでも読む人が同じ
1つ目が週1で回っている1つ目が止まっている

読者が重なるなら、1つのアカウントでマガジンを分ける方が早い。ジャンルの選び方はnoteで稼げるジャンルの選び方に書いた。

複数にすると止まる理由と、私が複数の匿名アカウントで分かったこと

2つにすると、更新の義務が2つになる。片方が止まると、両方止まって見える。

私は匿名のSNSアカウントを複数持って、片方が伸びた。分かったのは、伸びたのは複数持ったからではなく、片方に時間を寄せたからだということだ。名前の決め方はnoteの名前とペンネームの決め方に書いた。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

ログインできない時と乗っ取られた時の順番はnoteのアカウント乗っ取りとログインできない時の対処に書いた。## よくある質問

Q. 何個まで作れるか

メールアドレスごとが基本。上限と可否は規約で確認する。

Q. 同じ人だとバレるか

文体・画像・リンクでバレる。困るならリンクと固有名詞を共有しない。

Q. 両方で収益化できるか

アカウントごとに設定が要る。収益は分散するので1つで月1万円が先。